トライアル

翻訳力以前の問題

トライアルレビュー、視聴感想

ひっどい人も、いるもんだ。

他人のこと、何も考えてない。

承認欲求、ダダ漏れじゃないか。

 

 

ビデオセミナー2866号:トライアルレビュー(電気)の視聴感想です。

私の受けたトライアルに対してのレビューでした。

もちろん、この「ひっどい人」は私自身です。

 

昼間スマホの小さな画面で見ている時、

「一生懸命書いてるけど、全然伝わってないな」と

ものすごく冷静になって自分を分析していました。

 

恐ろしいことを言いますが、

私は相手に配慮をしてコミュニケーションができている方だと思っていました。

ビデオを視聴するまで、

この深刻な「翻訳力以前の問題」を抱えているとは思っていませんでした。

 

不親切以外の何物でもない「アレ」の正体

ビデオを見た方にしかわからない書き方になることをあらかじめお断りしておきます。

ビデオ冒頭のファイルについては、「参考用」として送っただけで

まず見られないだろう、ましてやビデオセミナーで取り上げられることもないだろうと

「勝手に」思いこんでいました。

なのであのような、他人に見せる状態ではないものをそのまま送っていたのです。

 

もちろん、これは何の言い訳にもなりません。

「レビュー依頼も実ジョブと同じ、ひとつのプロジェクト。

正確な納品を1回で済ませること」

どこかのトライアル関連のビデオで、管理人さんがおっしゃった言葉です。

 

相手の置かれている立場を考え、相手がその資料に何を期待するのかを考えること。

当たり前すぎます。

その「当たり前」ができていませんでした。

 

ではなぜ、そんな中途半端な状態で送ってしまったか。

はっきり言います。

承認欲求以外の何物でもありません。

ちゃんとここまでやりましたよ、というアピール。ただそれだけです。

自分でも醜いな、と思います。本当に。

この気持ちがあることをまず認めた上で、改善していきます。

 

一方通行のラブレター

トライアルレビューのビデオを通じて、

自分がいかに身勝手な人かを思い知らされました。

 

訳語の選択、コメント、レビュー用の説明。

全てにおいて、「良かれと思って」が裏目に出ています。

この「良かれと思って」って、「相手に」良かれと思っているのではなく

結局のところ、「自分に」良かれと思ってやってるだけなんだな、と

気づきました。

 

相手のことを考えない、自分の気持ちだけ書いたラブレターを延々と送って

「なんで振り向いてくれないんだろ」と思っているストーカーに近いな、と

自己分析しています。

 

今後について

トライアルそのものに対する取り組み方は、

今回でおおよそつかめました。

今回の件を含め、自分の改善すべき点も見えてきました。

 

性格的な部分は、すぐに治すことは難しいでしょう。

ただ、まずは「問題がある」ことをはっきり認識できましたので、

少しずつ、「日々改善している」自分を作り出して、

変えていければと思っています。

 

課題である請求項の訳し方をもう少し練習して、次の挑戦に向かいます。

 

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