レバレッジ特許翻訳講座 受講後のあゆみ

更新日:2019年4月14日 

目標:2020年4月に、需要があり人手不足の分野で、高レートで高稼働率を維持していること

2018年

1月末 

  • レバレッジ特許翻訳講座(第8期)受講開始
  • 2年コース。2020年1月末まで。

2月~6月

  • バリバリの文系。
  • まずは基礎的な理系知識の獲得を目指して、講座の「岡野の化学」「橋元の物理」シリーズで学習

7月~8月

  • 当たって砕けろ、の精神でトライアルを7月末に受けるべく、トライアルレビューシリーズで学習。
  • 当たって砕ける前にかすりもしないレベルであるという現実を目の当たりにし、トライアル受験を断念、対訳シリーズの学習を進める。
  • この時期、自分の見込みの甘さ、プロになる覚悟が足りていないことを痛感。

9月

  • 半導体製造プロセスの学習。関連する日本語の明細書の読解。
  • 公開訳を利用した対訳学習を進める。

10月 

  • 対訳学習を続けてレベルを上げていく

11月

  • トライアルレビューシリーズの学習
  • トライアル受験(1回目)→ 不合格 翻訳スキル不足もさることながら、講座の「トライアルレビュー」をきっかけに、マインドが根腐れしていたことに気付き、これまでの人生を振り返るきっかけになる

12月

  • トライアル受験(2回目)→ 不合格
  • 2社受けたトライアルでまだまだ実力不足であることを痛感し、次のトライアルの前に実力向上を図る
  • 学習時間3000時間達成を目前に、自分の実力が上がっていないことにかなり落ち込む。年末に「人生の振り返り」をしたことで、自分が思ったより人生こじらせてることにようやく気付き、自分の生きる方向性を確かめる

 

2019年

1月

  • 自分の癖を改善するために、再びトライアルレビューシリーズで学習

2月

  • トライアル3社目応募 → 3月にトライアル受領、結果待ち
  • トライアル4社目応募、課題文を受領し全力で取り組む
  • 自分の腐ったマインドを目の当たりにし、「現状を何も変えずに人生を変えることはできない」ということを本当の意味で理解。そして、退職を決断。
  • トライアル5社目&6社目応募

3月

  • トライアル4社目の応募先(受験先としては3社目)から初の合格通知を頂く
  • トライアル5社目の応募先から、トライアル免除で翻訳者として登録
  • 「実ジョブが来るかも」の緊張感の中、ミス防止・翻訳スキームのブラッシュアップに努める・・・も結局実ジョブは体験できず
  • トライアル3社目から受領したトライアル課題にがっつり取り組む

4月

  • 登録頂いた翻訳会社を訪問、「何が何でも仕事を獲る!!」マインドに欠けていた自分自身にショックを受ける
  • 4月末で会社を退職、有給消化の始まる中旬から全つっこみで未経験分野の学習に着手する

 

ここからは予定です。

5~7月

  • 1日平均学習+仕事時間15時間を維持する
  • 7月末に学習した分野のトライアルに応募する

8月~9月

  • トライアルに合格し、徐々にその分野の仕事が増えてくる

10月

  • 他社の同一分野のトライアルにも合格する
  • その分野のみでの安定稼働が見えてくる

 

2020年

4月

  • 「この分野の案件はとりあえず私に振っておけば大丈夫」と言われる人材になる
  • 行きたかった奥地のちょっと高級な温泉宿でリラックスする