レバレッジ特許翻訳講座 受講後のあゆみと目標

更新日:2019年12月2日 

当面の目標:

2020年7月までにレート10円以上でトライアルに合格し、すぐに案件を頂けること

2018年

1月末 

2月~6月

  • バリバリの文系。
  • まずは基礎的な理系知識の獲得を目指して、講座の「岡野の化学」「橋元の物理」シリーズで学習

7月~8月

  • 当たって砕けろ、の精神でトライアルを7月末に受けるべく猛勉強
  • 当たって砕ける前にかすりもしないレベルであるという現実を目の当たりにし、トライアル受験を断念、対訳シリーズの学習を進める。

9月

  • 半導体製造プロセスの学習。関連する日本語の明細書の読解。
  • 公開訳を利用した対訳学習を進める。

10月 

  • 対訳学習を続けてレベルを上げていく

11月

  • トライアル受験(1回目)→不合格

12月

  • トライアル受験(2回目)→ 不合格
  • 2社受けたトライアルでまだまだ実力不足であることを痛感し、次のトライアルの前に実力向上を図る
  • 学習時間3000時間達成を目前に、自分の実力が上がっていないことにかなり落ち込む。年末に「人生の振り返り」をしたことで、自分が思ったより人生こじらせてることにようやく気付き、自分の生きる方向性を確かめる

 

2019年

1月

  • トライアルに向けての学習

2月

  • トライアル3社目応募 → 3月にトライアル受領、5月に合格通知を頂く。
  • トライアル4社目応募、課題文を受領し全力で取り組む
  • 自分の腐ったマインドを目の当たりにし、「現状を何も変えずに人生を変えることはできない」ということを本当の意味で理解。そして、退職を決断。
  • トライアル5社目&6社目応募

3月

  • トライアル4社目の応募先(受験先としては3社目)から初の合格通知を頂く
  • トライアル5社目の応募先から、トライアル免除で翻訳者として登録
  • 「実ジョブが来るかも」の緊張感の中、ミス防止・翻訳スキームのブラッシュアップに努める・・・も結局実ジョブは体験できず
  • トライアル3社目から受領したトライアル課題にがっつり取り組む

4月

  • 4月末で会社を退職、有給消化の始まる中旬から全つっこみで未経験分野の学習に着手する

5月

  • 2社目のトライアル合格通知を頂く
  • 学習・仕事環境を整えるべく、関西から関東へ引っ越し
  • 中日メディカル翻訳のトライアルに挑戦、合格、そして初の実ジョブを頂く

6月

  • 実ジョブをこなしつつ、仕事のない時はシミュレーション学習を繰り返し、ひたすらレベル上げに励む

7月

  • 中国語メディカル翻訳の仕事の受注が増える
  • 英日メディカル翻訳での実ジョブ獲得を目指して学習を開始する

8月

  • 次々にくる短めのジョブをこなしつつ、英日メディカル翻訳の学習を進める。

9月

  • 中国語案件をコンスタントに頂く。同じ取引先から英日案件も舞い込んでくるようになる
  • 英日メディカル(治験分野)のトライアル3件に応募→2社合格、1社不合格

 

10月

  • ジョブと治験翻訳の学習を引き続き並行させる。ジョブはますます英語の割合が増えてくる
  • トライアル1社応募(治験翻訳)→不合格

 

11月

  • ジョブを継続受注。
  • 超ハードモードのチェック案件を受注。翻訳者の方の訳文のうまさに衝撃を受ける。
  • 直近のトライアルで不合格が続き、合格した会社からも案件の打診なし。対訳シリーズの学習などでも自分のレベル不足を実感し、一旦仕事をストップし、レベルアップのための学習モードに戻ることを決意

 

 

ここからは予定です。

 

12月~2020年3月

  • 基礎の打ち直し。特許の肝を素早く見抜け、すぐにレギュラーで稼働できるレベルまでひたすら学習を積み重ねる

 

2020年

4月~5月

  • トライアルを集中受験(4~5社)

6月~7月

  • 3社以上のトライアルに合格、レート10円以上ですぐ案件の打診を頂く

8月~

  • 2社から継続的に案件受注、案件をこなす中でレベルを上げていく

 

2021年

1月

  • 売上年600万ベース(レート12円以上、月42000ワード)で稼働する