学習記録

6/17のログ:緑色の臓器と格闘

6/17の記録

  • 翻訳(実ジョブシミュレーション)

 

いきなりですが・・・

「胆嚢」でGoogleイメージ検索した結果です。

洋梨型の部分が胆嚢です。

見事なまでにどれも緑色ですよね。

無知を晒しますが、私は当初、なんでだー?と思いました。

 

胆嚢は肝臓で作られた胆汁という消化液の一次貯留所なんですけど、元々黄金色だった胆汁が濃縮されたり細菌に侵されたりすると緑色になるんですね。

(出典:https://www.kango-roo.com/sn/k/view/4280)

それで緑色で描かれているんですね。

 

・・・ということで、

今日は実ジョブシミュレーション2回目、これまでやったことのない胆嚢・胆管あたりの素材で学習しました。

始めに30分程度時間をとって臓器の場所、機能などをざっと把握してから臨んだところ、その時間を加味しても、翻訳時間はこれまでで最速でした。

ただし、翻訳までは。

 

その後、チェックまで少し時間を空けようと知識の補充を兼ねてノートにまとめました。

そしていざ、チェックを始めると、自分の訳に対して「いやー、これは違うな、どういうことだろう」というところが何か所も出てきました。

そしてさらに、途中でどうしても理解できないところがありそこで立ち止まってしまいました。

その結果、「納期」を18時と決めてやっていたのですが守れませんでした(1時間近くオーバーです)。

 

今日得たことはいろいろあります。

  • 翻訳スピードだけあげても、理解せずに訳していたら結局チェックで時間がかかる(当たり前)
  • どうしても引っかかるものはペンディングする。納品物全体のレベルを上げることを考える(当たり前)
  • 自分が決めた「納期」は厳守しないと意味がない。例え未完成でもそこで一旦「納品」する。満足いく納品ができなければなにが悪かったのか分析する。(当たり前)

 

一言でいえば、まだ当たり前のことができていないということです。

「時間」の概念を持ち込むと、今まで時間をかけることである意味「ごまかしていた」部分のごまかしがきかなくなるというのがわかりました。

次にちゃんと反映させます(特に納期は厳守します)。

 

何にそんなにつまずいたのかは明日の朝、また書きます。

 

6/18の予定

  • 実ジョブシミュレーション3回目

 

時間の記録

15h45m (学習:14h40m ブログ:1h5m)

 

 

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