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はじめまして、asaと申します。

フリーランス翻訳者です。

 

当ブログ「Trans to Trans」は、

レバレッジ特許翻訳講座」の受講開始時に

プロの特許翻訳者となって人生を変えてやる、という強い決意のもとに開設されました。

 

「Trans」の意味はそれこそ、日々変化しています。

今は次のように捉えています。

 

● Translation – 「翻訳」への向き合い方

中国語(簡体字)→日本語のメディカル翻訳(主に診断書翻訳)のお仕事を頂いています。

仕事の幅を広げるために、現在は英文和訳のメディカル翻訳の学習に集中的に取り組んでいます。

中国語にしろ、英語にしろ、

よりよい成果物の納品のためには「内容理解」がすべてだと考えています。

 

内容理解といっても、「なんとなくわかった」と

「人に説明できるレベルでわかった」には大きな隔たりがあります。

理解度を深めるために、学んだことを記事にしてブログで日々発信しています。

(メディカル関連の記事はこちら、訳語確定の試行錯誤編はこちらです)

 

 

● Transformation – 「これまで」と「これから」

2018年1月にレバレッジ特許翻訳講座の受講を始めたことで、

私の人生は大きく変わりはじめました。

 

講座は「特許翻訳講座」と銘打っていますが、

私はここで「これからの生き方・稼ぎ方」について学んでいます。

 

私のこれまでの生き方は、一言でいえば「受け身」でした。

そして、「ダメな自分を変えたい」と思いながらも、

「どこがダメなのか」にすら向き合えていませんでした。

 

受講から1年半が経過した今、様々な変化が起こっています。

 

「受け身」から、「とにかくまずやってみる」というマインドの変化、

これまで学習した化学・物理の知識や材料・機械など他分野の知識が少しずつ連関性を持ち、未経験のメディカルの学習に応用できているという感覚、

そして、翻訳ミスや失敗したことなどに冷静に向き合い分析し、改善策を考え実行に移すという自己フィードバックの習慣

 

小さな「変化」を挙げれば切りがありません。

何よりも、日々の積み重ねで確実に変化が起こる、ということを実感したことが一番の「変化」です。

 

現時点の目標は、お客様からご指名を頂けるようなメディカル翻訳者になることです。

そしてメディカル以外の翻訳案件にも、

またライティングなど翻訳以外の案件にも対応ができるように、

日々の小さな変化を楽しみつつ、ひたすら上を目指します。

 

翻訳スキルだけで0.1%に駆け上がるのは難しいかもしれません。

ですが、その他のスキルを組み合わせてコツコツと積み重ねていくことで、

かならずそこに到達できると思っています。

 

記事に関するお問い合わせなど、

何かございましたらお気軽にお問い合わせ欄からご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

(2019年8月3日 更新)

 

 

もうすこし詳しい「これまで」

 

30代後半、女性、独身、関東在住。

静岡県出身。

「車は1人1台」が常識なそこそこの田舎で高校まで過ごし、県内の大学の文系学部に進学。

第2外国語として学んだ中国語にはまり、在学中に中国へ語学留学。

さらに中国の魅力に取り憑かれ、卒業後そのまま中国で現地採用として働きました。

 

その後転職を繰り返し、中国と日本を何度か行き来します。

主に貿易関係の仕事に従事しました。

 

会社員として働いていた頃、

「いつまでもここにいられるとは限らない。40過ぎで放り出されて生きていけるか」

と考えた時に、まずは副業で、中国語翻訳者として立ち上げようと思い立ちました。

 

そして・・・

まずは中国語のレベルを上げようと中国語検定、通訳案内士などの資格取得に動きました。

「資格を取っても翻訳者に近づいたわけではない」ことに気づいたのは、資格を取得してからでした。

そんな中、前から気になっていた「レバレッジ特許翻訳講座」の受講案内を取り寄せて読んだところ、衝撃を受けました。

それは、自分がどれだけこれまで甘い生き方をしてきたのかを目の前に突きつけるものだったからです。

私は、ここで甘ったれた人生を変えようと決意します。

 

そこから現在まで、約1年半にわたる「闘いの記録」がこのブログに詰まっています。

こちらのページに進捗状況とこれからの目標をまとめています。

よろしければご覧ください。