学習記録

わからないことをわかるようにすること

昨日は分子間力と温度依存性についての学習を進めました。

・・・と言いたいところなのですが、実はあまり進んでません。

 

正直に言います。逃げてました、昨日。またか!ですね。

やることは明白で、分子間力をまずブレイクダウンして一つづつ温度とどういう関係があるのか、調べていけば良いだけです。

頭ではわかっていても、いざ調べていこう、ノート作っていこうと思うと手が動かなくなりました。

どこからどう切り込んでいったらいいだろうか、とか

自分はそもそも分子について正確に理解できているのだろうか、とか、

ここまで勉強してきてそもそも何でわかってないんだろうな、とか

そんな思いでいっぱいになっているうちに、天井が回って見えるような気持ち悪さを覚えて、少し休んだり、休んだ後もなかなか勉強に戻れず、よそ事をしていたりしました。

もう、全力で問題に立ち向かうことを拒否しています。この状況が相当ストレスになっているようです。

その後少しずつ、分子の種類や化学結合から確認を始めて、何とか進みだしています。

 

今日の本題は実はここからです。

昨日の隙間時間に「ビデオセミナー1750号:わからないことをわかるようにする方法」を視聴しました。

成長がない人は、わからないことに「わからない」というラベルを張って思考停止する、逃げる、見なかったことにする。そこから逃げないでわかるようにするにはどうしたら良いか、という内容でした。(ビデオはそこから稼ぐ翻訳者として成功し、その先のビジネスをどう展開していくか、という内容まで踏み込まれてます)

まさに私のことだな、と思って帰宅後にまとめて、ビデオの中で取り上げられていたサイトなどから印刷し、ノートに貼り付けていろいろ考えました。

まとめると、今の私にとって必要なのは

  • わからないことは問題ではない。わからないから勉強している
  • 何がどうわからないのかブレイクダウンする

ということかなと思います。

やっぱりマインドセットの問題が大きいと感じました。「勉強したはずなのにわかってない」状態が嫌で、その状態を認めたくないので、逃げてしまう。

わからないのが当然なんだ、それ自体は問題ではないと考えたら、すっと楽になりました。

ブレイクダウンについては、講座で何度も触れられてますね。頭の中の生徒と教師に会話させて、本当にわかっていること、実はわかっていないことをあぶりだしていけばよいと思います。

 

「わからないことをわかるようにすること」が本当にわかるためには、自分でやって体感していくしかないですね。

ぐだぐだと書いてきましたが、気持ちは上向いています。たぶんもう、大丈夫です。

特許翻訳にしろ別なことにしろ、いつもわからないことの連続ですよね。それにどう対処して、いかに素早く要点をつかんでいけるかというのも一つのスキルだと思います。

時間はかかるでしょうけど、何事も訓練、訓練。頑張ります。

<参考にしたサイト>

 


8/1(水)の学習記録

学習時間:5h25m
項目: 分子間力についてまとめる
目標: 7h10m   実績: 3h30m

項目: ビデオセミナー1750号:わからないことをわかるようにする方法
目標: ―       実績: 1h55m
メモ: +ネット上の資料を読んでまとめる。

8/2(木)の学習計画

項目: 分子間力の種類のブレイクダウンから
目標: 7h10m 

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