学習記録

「自己ベストで」

決断と選択

今日はちょっと、とりとめのない話をさせてください。

 

ビデオセミナー2802号:液浸レンズの後半部分。

人間が集中して勉強できる期間は限られていること

当然、短期間で集中して学習したほうが結果が出やすいこと

講座の推奨レートで入っていけるかどうかが鍵となること、

などについて話されていました。

 

この部分を聞いていて、いろいろと考えました。

私は独身で、会社員で、通勤時間は往復で徒歩30分ちょっとです。

ワーママの皆さんや、通勤時間が長い方から見たら

羨ましい環境かもしれません。

でも、退職して1日中学習できる方に比べたら、

時間的には大きく不利です。

 

ここでは他人と比較してどうこう言いたいわけではありません。

「最短で結果を出して人生変える」のが目標であれば、

「今の会社を辞めて1日中勉強する」方が近道に決まっています。

 

その方法を取らなかったのは、なぜか。

言い訳はいくらでもできますが、

その決断ができなかった、そこまでの覚悟がなかった、

というのが最終的な答えです。

管理人さんもビデオの中でおっしゃっていたと思いますが、

「保険」をかけている状態です。

 

もちろん、立ち上げるまでの金銭的・心理的なプレッシャーが

少ないことなど、副業で立ち上げることのメリットも考えた上です。

 

仕事を辞めないという選択が「正しかった」のかどうか。

このことが頭の中を巡るのは

いろいろと「あんまりうまくいってない」時です。

 

そしてまさに今、このことを考えています。

 

下半期に入ってちょこちょこ残業が発生していて

さらに今後、年度末に向けて忙しくなるのが目に見えています。

会社では「明日できることは明日やる」の精神で

残業は極力しないようにしていますが、

気持ち的にいつもぎりぎりだったり、ケアレスミスが発生したり、

上司の「もう帰るの?」的な視線が少し痛いのも事実です。

(ミスは自分が悪いだけなので、対策を施しています)

 

こういう状況になって、「捨てた選択肢」について考えるのは

現実逃避以外の何物でもないですよね。

 

決断したのか、決断しないことを決断したのか。

どちらにせよ、今の環境は自分が選択したものなのです。

もし、その選択が間違っていると思えば、別の道を自分で選択すればいいだけ。

 

私は、「まずは副業で立ち上げる」道を選びました。

学習に使える時間は限られています。

今まで何度も「自己ベストで頑張る」と言ってきました。

使える時間を最大化する、てなことも言ってきました。

 

本当か。本当にやっているのか。

そもそも「自己ベスト」って何?最大化ってどういうこと?

昨日、耳の痛くなるビデオを聞きながら自分に問いました。

 

「自己ベスト」とは、

毎日寝る前に後悔することなく過ごすこと。

昨日より成長したと思えること。

そうぼんやりと定義していました。

これも、もちろん重要です。

 

ただ、今必要なのはもっと具体的で実践的な、

これ以上は無理です、というレベルの

「本当の自己ベスト」だと思っています。

 

ツールを導入してスキーム化したり、

明日やることと所要時間をきちんとイメージしてから寝るなど。

結局は、講座で何度も言われている基本の部分を、

自分の選択した環境の中で、毎日毎日繰り返していくこと。

 

それができて、はじめて「本当の自己ベスト」の入口に立てるのかなと思います。

 

考えながら書いていたら、

案の定とりとめのない話になってしまいました。

書きっぱなしですが、今日はこの辺で。

 

学習記録

10/25(木)の学習記録

学習時間:6h55m(ブログの時間の半分を含みます)
項目: 圧電素子関連の日本語明細書を読む
目標: 6h30m  実績:6h20m
メモ: 図を切り貼りしながらまとめる

10/26(金)の学習計画

項目: 圧電素子関連の日本語明細書を読む
目標: 6h

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