ふせんとらせん

岡野の化学シリーズが終わってから、ノートに貼ったふせんを見直してみました。

ふせんはその時にわからなかった項目、後でもう一度考える項目に貼っていました。

ふせんの色は適当です。

いくつかまだ微妙なところ、復習ポイントとして残しておきたいものもありますが、だいぶ外れました。

その時疑問に思っていたことは、だいたい後の学習で出てきてました。

ふせんにした内容で多かったのは、ややこしい反応機構や光とかスピンに関することなどでした。

一番多かったのは、錯体関係です。4回ほど登場しました。

はじめは配位結合のところで。それからキレート剤や水和物で、そして最後にスピンの配置と吸収スペクトルの関係で・・・と、登場するごとに着実にレベルは上がってました。

螺旋階段を一周した感覚はないですが、何段か階段を登って、角度が変わったことで見える景色が少し変わった感じはありますね。

 

ゴールデンウィーク前から、岡野の化学と橋元の物理についてはざっくりとしたスケジュールを組んで、壁に進捗表を貼り付けて塗りつぶしつつ進めていました。

4月26日、115本目のビデオからはじめましたが、なんとぴったり予定の6月2日に終わりました。

これは全くの偶然としか言いようがないです。無機化学に入るまでは1週間以上前倒しできていたので。1日ごと塗りつぶす色を変えていたので、終わりの方で詰まっているのがわかりますね。

 

下の方にちらっと見えているのが橋元の物理です。今度はこちらを塗りつぶしてます。

計画はあくまでも計画ですが、遅れているとどうにかして挽回しようと考えるので、ペースメーカーにはなっているのではないかなと思います。

 

 

学習記録をため込んでしまったので簡潔にします。

6/3(日)~6/5(火)の学習記録

学習時間:

  • 6/3(日):13h35m
  • 6/4(月):7h25m
  • 6/5(火):7h20m

学習内容:

  • 橋元の物理(36)~(45)まで
  • 炭素繊維のプロセスのまとめ 続き

6/6(水)の学習計画

項目: 橋元の物理(46)から
目標: 5h30m 

項目: 炭素繊維のノートまとめ続き
目標: 2h10m  
メモ: 炭素繊維の製造方法の特許の図面から、耐炎化炉の構造を理解し耐炎化の技術的課題をまとめる

 

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