学習の振り返り

2年目第30週目の振り返り ( 8/12- 8/18 ) : 幸せのミルフィーユ

中国語の実ジョブ、のち英語メディカル翻訳の学習、のち中国語の実ジョブ。

ここのところ、ミルフィーユのようにうまいこと2層になってます。

 

イチゴとクリームを入れすぎても崩れてしまうし、パイの部分ばかりではおいしくない。

ちょうどいいバランスのケーキならいくらでも食べられる、

そんな1週間を振り返ります。

学習記録

学習時間

学習時間:95時間35分

  • 純粋な学習時間:49時間40分
  • 実ジョブ:36時間30分
  • ブログ記事:9時間5分
  • 読書:20分

 

8/16: 13h45m ジョブ
8/17: 13h50m (ジョブ:8h50m、学習:2h20m ブログ:2h40m)+散歩
8/18: 12h55m (ジョブ:10h35m、学習:2h20m)+1週間のまとめ

 

学習内容

  • 添付文書の翻訳(抗凝固薬)自力翻訳、対訳と比較、機械翻訳と比較
  • 実ジョブ(中国語・15~17件目)
  • 分子病理検査についての学習

 

時間の記録

お散歩2回目です(土曜日)。

夜寝る前にもなるべくストレッチするようにしています。

近所にテニスクラブがあるのですが、来年の今頃には週2回そこに通えるだけの時間とお金の余裕を持つことも密かな目標のひとつです。

 

「今が一番幸せ」

冒頭の通り、この2週間ほどは仕事と学習がほぼ半々になっています。

ビデオセミナー3207号(受講生ブログへのコメント)でコメント頂いたように、「今が一番幸せ」なのかもしれません。

 

もっと上のレベルでの幸せを目指して、引き続き実ジョブをやりつつ、英日メディカルの学習も進めます。

やることについては、上記のビデオセミナーと、今日のビデオセミナー(3209号・受講生ブログへのコメント)でもいろいろとヒントを頂きました。

ありがとうございました。

とにかく「幸せなうち」に仕込んでおくのが大切だと思うので、基本を疎かにせず、理解すること、そして学んだこと(メモリ・用語集含め)をきっちり資産化していきます。

 

毒性試験については、来週の「基礎学習」の重点課題にします。

AI翻訳がらみについては、確かに「先にやったもん勝ち」だと思うので、将来何らかの形で「稼げる」ようにノウハウを蓄積していきたいと思います。

 

もちろん、「幸せ」は長くは続かないかもしれません。

その中でも目標達成のためには何をすべきかを考えて、コントロール不能なことにも対処していきます。

 

実ジョブの気づき:蓄積効果と解決できていない課題

週末は、今までで一番ボリュームのあるジョブに取り組んでいました。

効率化の指標として毎回目標時給を設定し、そこから各作業にあてる時間を割り出しています。

今回は行けるだろうと思って、1000円超えを目指しました(まだそんなレベルかと思われるでしょうが、初めは200円台でしたのでこれでも進歩してます)。

結果は、今までの最高ではありましたが、残念ながら目標には届きませんでした。

 

行ける、と思ったのはある程度内容がわかっている分野だったこと、Tradosメモリの100%新規の割合も70%ちょっとと過去最低だったことからです。

実際に1時間の翻訳処理数はこれまでの最高の850語(中国語なのでワードでなくて、「語」です)までいきました。

 

繰り返しが多かったのが一番の理由ですが、過去の自分へ感謝すべき点も多かったです。

というのも、6~7月に実ジョブシミュレーションで実は同じような題材で自力翻訳していて、ノートもちゃんと作っていたことがものすごく大きかったからです。

おかげで内容把握や訳語の確定にそれほど迷わずにすみました。

 

では、なぜ目標達成できなかったかというと、チェックの工程で時間を食いすぎてしまったからです。

翻訳は目標より2時間早かったのですが、チェックは目標より2時間以上長くかかってしまっています。

原因は、

  • 原文ミスともそうでないとも読み取れるところがありそこに時間を使ってしまったこと
  • そこまで致命的とならない(であろう)表現の仕方に延々と迷った文章があったこと

この2つが大きかったです。

 

「2時間早く進捗している」ことで絶対に目標を突破しようとかなり集中してやっていたのですが、逆に適度に休憩を挟んで少し違うことをした方が、視点が切り替わったのかもしれません。

実際、終わってから少し昼寝して起きたらなぜか軽く筋肉痛になっていてびっくりしました。

気合いの入れすぎも良くないですね。

 

・・・ではなく、次はどうしたらよいのかを少し考えました。

やはり強制的に納期を前倒しする(何日の何時までに納入予定です、と現実的かつぎりぎりの納期で伝えてしまう)のが一番効くのかなとは思っています。

原文を見たときに、手強そうかそうでないかはおおよそわかります。

見誤って例え徹夜することになったとしても、そこから得られる教訓はあります。

もちろん、低品質な納品をして取引先に迷惑をかけないことが大前提ですが。

 

チェックスキームの見直しも考えていますが、私の一番の問題は、「見切りが遅い」ことだと思っています。

どちらでもいいと思われる選択肢で「ベスト」がどちらか悩む、日本語だとこちらの表現の方が自然だけど原文からかなり逸脱してしまうのでどこまで沿うべきかで悩む、などです。

これを直さないと稼げるようにはならないと自覚はしているのですが、なかなか直せていません。

これらはスキーム云々よりも、「より短時間で80点を出し続ける」ように時間的負荷をかけていくしかないのではないか、と思っています。

 

それでも、今回メモリの効き方、過去の財産の活かし方などいろいろと得るものがありました。

翻訳作業中は無理だとしても、納品後などにかならずノートや知子の情報にまとめておく、当然メモリもガッツリ登録しておく、そしてツールを使いこなす。

これに日々の学習を積み重ねていけば、時給(=スピード)は上がっていくだろうなという実感は得られました。

 

金曜に1件お仕事を頂きました。

こちらも内容はなじみのあるものなので、少し時間的負荷を強めつつ取り組んでいきます。

 

31週目の予定

  • 実ジョブ
  • 毒性試験の学習
  • 翻訳済分の添付文書を対訳を探して比較
  • 応募先リストの再整理(今週の積み残し)
  • セミナー参加準備を少しずつ進める

 

まずは手持ちのジョブを前倒しで終わらせることを目標にします。

仕事はなんとなく今「来ている」感があるので、イチゴ(ジョブ)が多めになるかもしれませんが、それはそれでおいしく頂きます。

 

セミナーは、8/29-30のメディカルライター協会主催の、メディカルライティング基礎講座です。

知識の習得ももちろんですが、将来の仕事に結びつけられるように「活動」をしたいと思っています。

 

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