学習記録

3/10学習ログ:免疫学の基礎の基礎の基礎

3/10の学習記録

エッセンシャル免疫学 6h→7.5h
明細書を読む 8h→5h、4件
翻訳のヒント 5件+今日/昨日の復習 1h→1h
Essential細胞生物学の復習(英語版を使用)0.5h→0.5h

14h

 

今週からエッセンシャル免疫学での学習を進めています。

ようやく第1章(計17章)が終わりました。

内容は、ざっくりとした免疫系の概略(自然免疫と獲得免疫とか、造血幹細胞からの分化とか)です。

「だいたいわかっている」と思っていた部分ですが、やはり「入門書レベルの知識」しか持っていなかったことがわかりました。

 

「Essential細胞生物学」と同様、恐らくかなり細かくて、「明細書を理解するには不要」な部分もあるかもしれません。

ただ、「Essential細胞生物学」を一通りやって、「明細書を読むのに引っかかりが少なくなった」「(前よりは)推測が働くようになった」ということを実感しています。

 

今日見た明細書から例をあげれば、例えば「増幅されたPCR産物をEcoRIとXbaIで処理した」といきなり出てきても、何の引っかかりもなく読めます(EcoRIとXbaIという酵素でDNAを切断した、ということです。ベクターに組み込むためですね)。

EcoRIとXbaIはこれまでも何度か出てきた制限酵素なのでわかりますが、仮にこれが見たことのない制限酵素だとしても、この文脈であれば「制限酵素だろうな」という推測はつきます。

 

・・・と、このあたりは遺伝学関連ではあまりに基礎の話になるかもしれませんが、こういう「ちょっとしたこと」の積み重ねが、「明細書を速く正確に読むこと」につながると思っています。

なので、免疫学の学習も内容理解と、明細書での使用例との紐付けに重点をおいて進めていきます。

 

3/11の学習予定

エッセンシャル免疫学(第2章終わりまで) 7h
明細書を読む 7h 6件は読みたい
翻訳のヒント 5件+今日/昨日の復習 1h
Essential細胞生物学の復習(英語版を使用)0.5h

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