日常

早起きがすべてを解決する、としみじみ思う

「やっぱ早起き最強だな」と最近しみじみ思うので、今日はそんな話を少し。そして近況も少し。

早起きのすすめ

先月引越しをしたのですが、引越後1週間くらい何もやる気が起きない時期がありました。

まあ、やっぱり引越しは何だかんだエネルギーを使うのもありますし、引越しで万が一トラブルがあっても挽回できるように年末から怒濤の勢いで仕事を進めていた反動もあったかと思います。

 

そこから、「他は何もしなくていいからとにかく朝決めた時間に起きる」ところからはじめてすっかり復活しました。

今では4時起き、21時就寝のサイクルをキープできています。

さらに、散歩に行き、湯船にちゃんと浸かって、料理を作るなど引越し前よりも生活が整ってきて、明らかに気持ちも前向きになってきました。

 

早起きすると、まずは当たり前ですが使える時間が増えるので、いろいろと作業しても「まだ9時?」と得した気分になるんですよね。

あとは「早起きしてやったぜ」という事実で自己肯定感が上がって、もっと時間を効率良く使おう、生活を整えよう、とよい習慣をつける方向に自然と向かいます。

早起きするにはまずは夜決まった時間に寝れるようにするのが先だ、ともよく言われますけど、個人的にはとにかく朝起きることを優先して、「早起きは気持ちいい」ということを体感するのが一番効く気がします。

「早起きしなきゃ」ではなく「早起きしたい」と思えれば、夜ちゃんと寝るにはどうしたらいいか、と考えるようになるからです。

 

生活が整ってきてから、朝の集中力が半端なく上がりました。

睡眠時間やその他の必要な時間を差し引いた1日の稼働時間は、以前学習・仕事に全つっこみだった頃と比較すると3時間ほどは少なくなりますが、それでも13時間はキープできます(独り身なので)。

生活を最適化しつつ、生産性を少しでも上げる工夫を続けていけばもっと集中して取り組める時間は増やせるな、と感じています。

 

ということで、どうも最近調子が悪い人、負のスパイラルにはまっている人には「早起き」をおすすめしたいです。コスパ抜群ですよ。

 

「普通の生活」が幸せに感じる今日この頃

フライパンでベーコンと野菜の炒め物を作っているときに、「はて、いつぶりかな」と思いました。

この2年ほどはほとんど包丁を使ったり炒めたりする料理をしておらず、納豆とか、豆腐とか、カレー(業務スーパーの冷凍野菜や肉をつっこんだだけ)とかで生き延びてました。あとは命綱のプロテインですね。

なので、「炒め物」をするだけでとても新鮮に感じたのです。

 

この2週間ほどはほぼ毎日散歩をしているので、1年半ちょっと住んでいた前住居よりも、すでに周辺環境に詳しくなりました。

自転車15分圏内にスーパーが10件ほどあるので、毎週違うところに行ってどこがベストか調査中です。

そんな普通の毎日が楽しかったりします。

 

この2、3年は「そんなん時間の無駄」と思ってましたし、仮に同じ行動をしても楽しめなかったと思います。

その時はもちろん、学習に全つっこみする必要があったのでそれでよかったと思いますが、もうそろそろ、生活を少し楽しんでもいいんじゃないか、と。

最近、ようやく自分自身でそう思えるようになってきました。

 

仕事の方はありがたいことに途切れなく頂いています。

1月、2月とも売上目標にはやや届いていないので、どこかで挽回しなくてはいけませんが。

今日はなかなか歯ごたえのあった案件を納品して、半日お休みして1年ぶりくらいの温泉(スーパー銭湯に一部天然温泉があるようなところですが)に行ったりしてました。

2月は案件を進めつつ、確定申告を進めねばですね。