健康管理

人間ドック帰りに健康について考える

だいぶお久しぶりです。

仕事関係の話もいろいろあるんですけど、過去最強案件に取り組み中なのでまた今度にして、今日は健康のお話を。

というのも、先ほど2年近くぶりに行った人間ドックから帰ってきまして。

結果が後日になる婦人科系項目以外は、特に再検査になるような異常がなかったのでほっとしつつ、健康について最近思うところを書いてみます。

健康維持を「自分ごと」としてとらえるきっかけ

健康が何よりも大切、と誰しもわかっていても、体に悪い物を食べたり、慢性的な睡眠不足を放置したりしますよね。

私も、もともと体が丈夫なのもあり、母方の祖母も99歳で老衰で亡くなったので、自分も何となく大病せずに長生きするんじゃないかと漠然と思っていました。

なので、数年前まではどちらかというとあまり健康に気を遣うほうではありませんでした。

 

それが今では、7時間~7時間半睡眠をキープし、体に良いとされているものを食べ(主食は完全に玄米で、魚メイン)、30分ほどのウォーキングを日課にするなど、かなり健康的な生活に変わっています。

この生活に無理なく切り替えられて、これからも継続しようと思うのは、今享受できるメリット(朝すっきり集中して仕事ができるなど)があるからというよりも、将来困らないようにしないとまずい、という思いを自分ごととして捉えることができるようになったからです。

なぜそのように考えられるようになったかというと、大きくわけて2つの理由があります。

1つは健康でなければ稼ぎ続けられないということ、

そしてもう1つは親が急に弱ってきているのを目の当たりにしていることです。

 

1.健康でなければ稼ぎ続けられないということ

風邪をひけば休まなければならず稼働率が下がりますし、寝不足だと作業性が落ちますよね。

そういうことがないように、いつもベストに近い状態に心身ともに保って、売上を最大化したいという単純な欲求です。

もし大病したら場合によっては数ヶ月仕事できないとなるとあまりに恐ろしすぎます。

人間ドックなどの定期検診でその心配を減らせて、万が一なにかあっても最小限に抑えることができれば、それにかかるお金も時間も安いものだと思います。

 

2.親が急に弱ってきていること

両親はともに60代後半なんですが、3年ほど前まではどちらも何事もなく、仕事もしていてピンピンしていました。

ここ3年ほどで、

父は不整脈(カテーテルアブレーションで完治)、アルコール依存症からくる諸々の不調(依存症病院への入院で不調は改善されたもののまだ飲んでます)、

母は大腸癌(早期で治療済み)、骨粗しょう症、背骨の歪みから右半身が若干麻痺、へバーデン結節(指の第一関節が曲がってしまう病気)

・・・とまあ、すぐ命に関わる病気ではないのが幸いですが、10年以上先の話だろうと思っていた介護が「すぐそこ」に迫ってきている感じがします。

特に母のほうが骨折→寝たきりリスクも高いですし、麻痺がもっと進行すると生活にも支障が出ると思われるので話を聞いたときはかなりショックでした。

 

親がかかった病気は、遺伝性でなくても自分もかかる確率が高いと考えて予防しておこうと思っています。

アル中にしても、私はもともと酒は嫌いですが、何かの拍子で酒に逃げる習慣がついて自分がアル中になる可能性があるとすら思っています。なので今後一滴も飲まないと決めています。

 

親の介護リスクとどう向き合うか

自身に介護問題が思ったより早く降りかかってくるかも、初めて強く実感したのは1年ほど前です。

それから、なるべく症状が進行しないように、といろいろ調べてアドバイスをしたり参考になりそうな本を送ったりもしたのですが、基本的に聞いてくれないんですよね。

 

それで、ようやく理解しました。

もっと痛い目に遭って懲りるか、将来やりたいことがあるから治さないと、と思うか。いずれにせよ、結局本人が変わろうと思わないと何を言ってもムダだということを。

(一応、散歩だけはそのメリットが実感できたのか、医者からも言われているのかわかりませんが続けているようです。やっぱり散歩最強)

 

なので、親のことは考えずに、まずは自分がコントロールできることに集中すべきだ、という結論に至りました。

具体的には、自身の健康状態をよりよくしていくことと、売上アップに注力することですね。

 

なとど書いていたら、胃部内視鏡の喉の麻酔の違和感と鎮静剤のふんわり感が取れてきたのでそろそろ仕事に戻ります。

今回の案件、この分野は初めてでがっつり調査をして臨んでいますが、やはり新鮮味があって楽しいです。機械+土木+化学+SDGsみたいな感じですかね。

健康で仕事があるというのはほんとにありがたいことだよな、としみじみ思います。