3か月のまとめ

受講3か月の記録

受講3か月が経過しました。

目に見える形での成果は当然ながらまだありませんが、3か月前と全く違う自分がいるのも事実です。

記憶が新鮮なうちに、この3か月の記録を残しておきたいと思います。

3か月の記録

期間:2018年1月22日~4月22日

累計学習時間:656時間(50.5時間/週平均)

進捗状況:
1週目:学習環境構築+CV関連のビデオ視聴
2週目:専門分野探し+CV関連のビデオ視聴
3週目:CV作成と学習スケジュールの作成(マスターCV提出)
4週目~13週目:岡野の化学の学習

視聴したビデオセミナー合計:約331本

CV関連:37本
岡野の化学:110本+その他化学関連7本
その他:約177本(基本的に隙間時間で視聴しています)

作成したノート(化学のみ):岡野の化学ノート14冊+明細書を切り貼りしたノート2冊

 

3か月の気づき

書ききれないほどあるのですが、特に意識が変わった下記3点についてまとめておきたいと思います。

過去を全て棚上げする

結果を出すためには、過去のキャリア、学習方法、考え方全て一旦棚上げする必要があることがわかりました。

これは、受講を進めるにつれて徐々にそう思ってきたことです。受講当初は、今までの自分の延長線上で講座を進めていけば良いと考えていましたが、今はひとりの人間の中身を全部変えるくらいの気持ちでやらなきゃだめだと思っています。

キャリアの棚上げ

得意分野を決めるのに「自分探しの旅」に出てしまいました。何か自分の今までの人生の中でベースになるものがあるだろうと思っていましたが、そんなものはないと、ないからこうして今受講しているのだという現実とまず向き合いました。実績を出して量をこなして好きになれば、それが得意分野になるとアドバイスをいただき、3週目でようやくざっくりとしたマスターCVを提出しました。

成功体験の棚上げ

今まで勉強といえば、とにかく暗記することでした。資格試験に対してはそれでごり押しできたのですが、特許翻訳者になるために、またその先のビジネスで稼いでいくためにはそれでは通用しないのだとわかりました。

講座で教えられている「王道の勉強法」は今までとは全く違う勉強法でした。はじめはその意図がわからないものもありましたが、とにかく指示通りにやってみました。画像を切り貼りして図で覚えるようにすると記憶に残りやすい、ノートのページ数と内容を「知子の情報」に入力しておくと後で検索の時間が省けるなど、すでに効果を実感できているものもあります。

苦手意識の棚上げ(マインドブロックを外す)

理系科目についての苦手意識はかなり強かったです。
岡野の化学の学習を通じて、「やればわかる、わかれば楽しい」ことを実感し、当初より苦手意識は薄らいできましたが完全には払拭できていません。明細書を読んでいて、わけのわからない化学式ばかりが並んでいたり、未知の言葉だらけで全く読めなかったりすると、気が滅入ることがあります。

こんなの理解できないというマインドブロックを外し、どうやったらわかるようになるだろうか、とかこの図はこういうことを表しているのではなど、「わかるようになる」ことを前提にして、「今は全くわからない」ことにも取り組んでいこうという気持ちになってきました。

 

時間の使い方と向き合う

独身で一人暮らし、定時帰宅できる環境で講座と関係のないことは一切しないと決めていたので、目標の週50時間は確保できるだろうと考え、当初はほぼ今まで通りの生活習慣で過ごしていました。

時間の可視化

4週目の終わりに管理人さんより使った時間を可視化するようにアドバイスをいただき、実際に記録してみて時間に関する意識はがらりと変わりました。

すっかり習慣化していて疑問に思っていなかった行動を一つ一つ「これはこの時間にやるべきことだろうか」と見直して改善していきました。

下記が13週までの累計と1週間ごとの学習時間です。
祝日の有無で学習時間がかなり変わってしまいますが、今は平日でも6時間以上の学習時間を確保できています。

使える時間を全て学習時間に振り分ける。これが実行できるようになったことは、この3か月間の大きな進歩の一つです。(週末の過ごし方など、まだまだ課題はあります)

 

 目標を意識する

学習をいかに継続していくか、正しい方向に努力していくか。この2点において、目標を意識することは大切だと痛感しました。

学習を継続していくために

今まで自分の力で稼いでいきたい、会社にいられなくなった時に次の手を考えておかなければと思いつつ、行動に移していませんでした。

今回ようやく決断して受講を開始したわけですが、現状「絶対に2年後にプロになっていくら稼いでいないといけない」という環境に置かれているわけではないため(あくまで現状です)、半端な心では続かないだろうなという危機感はありました。

そのため、ブログでいろいろ宣言したり時間の記録を公開したりして学習を継続しやすい環境にすることにしました。私は誰にも受講していることを言っていないので、どこかに宣言する場と自分自身を客観視できる場が欲しかったというのもあります。

今は化学の勉強を進めることで、少しでも毎日成長が感じられることもあり楽しく学習ができています。ですが今後学習が停滞したり思うようにいかないことがあると、やはりあきらめの気持ちや、現状維持の方向に心が動いてしまうことがあると思います。

その時に、どうしても特許翻訳者になりたい、もしくは稼いだあとでやりたいビジネスが決まっている、など目標が定まっていれば気持ちが折れにくいと思います。この3か月の間で、特許翻訳の先にある世界への興味も強くなりましたが具体的なビジネスモデルは持っていません。

そのため2年後、もしくはその先どういう状況になっていたいかを具体的にイメージすることを意識しました。

将来住みたい場所、部屋の間取り、休日の過ごし方、そして年収。一人で生きていくにはいつまでにどれだけの資金が必要なのかをざっくり計算すると、これはのんびりしてられない、という気持ちが強くなりました。

正しい方向に努力するために

先の見えない目標よりも、目先の満足感や達成感に囚われてしまうことが多いです。勉強のための勉強にならないようにと思っているのですが、この3か月の間でもその時興味を持ったことを興味が赴くままに調べていたり、ブログの記事の内容よりも体裁にこだわってしまったり、後になって何をしていたんだろうと思うことが何度もありました。

特許明細書を速く正確に翻訳できるレベルで理解し、まずは期限内に稼げるようになること、そして自分の理想とする生活を送ることが目標です。その観点から、今やるべきことは何かを常に考えていきたいと思います。

次の3か月に向けて

当初5月半ばくらいでの終了を予定していた化学と物理シリーズ。実際は3分の1ほどしか進んでいません。

次の3か月の間には、まずこれらの基礎固めを終わらせることが目標です。

やることは常に山積み。遠い目標を見つつ、目の前の一つ一つに集中して取り組んで行こうと思います。

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