学習記録

2/28学習メモ:基礎の打ち直しの効果を実感

2/28の学習記録

黒字が予定、青字が実績です。

エッセンシャル細胞生物学(膜の輸送続き、その他の資料、明細書を読む・最低5件) 7h→8.5h 明細書は3件。
大学生物学の教科書(分子遺伝学)(~p.244 DNAからタンパク質)5h→p.247まで 3h
バイオ実験の基礎 3h→3h
翻訳のヒント 5件+今日/昨日の復習 1.5h→1.5h

計16h

 

 

2/27(水)のビデオ(3446_受講生ブログへのコメント)を視聴しました。

昨日は完全にビデオの存在が頭から抜けていました。

 

アドバイスありがとうございます。

自分のために頑張っているのだから、こんな恵まれた時間なんてないんだから、というお話。本当にその通りだと思います。

今はなぜ少し前あんなにナーバスになっていたのかと思うほど、目の前のことに集中できていますので、ペースを(マインドも含め)崩さないようにやっていきます。

勉強がしんどくなったらnoteの原稿書いたら?というお話もありました。

今は正直、勉強している方が落ち着きます。ですが、安定稼働が見えてきたら書こうと思います(と言いつつ、現時点で何のネタも思いついていません。ブログにダラダラ書くのとは違いますしね)。

 

今日は「Essential細胞生物学」で一区切りがついたところだったので(タンパク質の機能、酵素、細胞膜の機能などです)前に読めなかった資料や明細書を読んでみました。

明細書を大量に読むフェーズは基礎学習が終わってからとる予定で、今回は学習したことの理解度と、明細書を読むのに必要なレベルで学習しているのかの確認のためです。

 

細胞膜関連の明細書を3件ほど読んだのですが、やはり読めますね。

例えば、細胞膜を試料として切り出す方法に関する明細書で、「細胞膜が有する最も重要な性質である流動性を維持しているため~」と出てきて、「流動性は膜タンパク質の移動や機能に関連するから重要だな」と、膜の具体的な構造を頭に浮かべながらすんなり読めました。

今学習しているところは、これまでもざっくりと学習していた分野ではあったのですが、「両親媒性の膜の所々にタンパク質が埋まって物質やらシグナルのやりとりをしている」くらいの解像度でした。

この状態で翻訳したら、さらに解像度が落ちることは明らかです。

 

引き続き、基礎固めを進めていきます。

 

昨日、ブログを「ログのみ」にしたら寝付きが悪くなったので、10分程度でやはり少し書くことにします。

2/29の学習予定

  • Essential細胞生物学(糖と脂肪、エネルギー) 7h
  • 大学生物学の教科書(分子遺伝学)(~p.279 タンパク質への翻訳、変異)5h
  • バイオ実験の基礎 3h
  • 翻訳のヒント 5件+今日/昨日の復習 1.5h

 

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