ホットな1日

橋元の物理は第9講 熱と温度に入りました。

 

熱とは?熱量とは?比熱とは?熱容量とは?・・・と冒頭から重要概念のオンパレードです。

言葉で説明すると、例えば

比熱:物質1gの温度を1℃または1K上昇させるのに必要な熱量

熱容量:任意の量の物質の温度を1度または1K上昇させるのに必要な熱量

となるわけですが、なーんとなくわかったような、わからないような感じになりますよね。

 

講座では、熱容量について太さの違うメスシリンダーに同じ量の水を入れて、その水位の違い(いっぱいにするのにどれだけ水が必要なのか)から熱容量を説明されていました。

これは、とても分かりやすかったです。図解化してイメージで覚えることの大切さを改めて感じました。

夜は橋元の物理を離れて学習を進めているのですが、そこでも耐炎化繊維とか、難燃とか、防炎とか熱に関連した似たような概念が出てきました。

少しずつ進めているのですが、ふと言葉だけ追っていてはっきりと概念の区別がついていない自分に気付きました。

そこで一旦立ち止まって、最終製品や化学式の画像から、ひとつひとつの概念にイメージをつけつつ進めるようにしています。

 

熱容量をイメージでとらえるときに、ダムの話があってダムの画像検索をしたら無性に旅に出たくなりました。

ダムでなくてもいいのですが、ああいう人里離れた山の中に静かな水面が広がっている感じ、とても好きです。

今はもちろん旅行熱は封印中です。

いや、この熱も学習という「仕事」をするためのエネルギーに変換していきたいですね。だいぶたまってきているので。

 

6/7(木)の学習記録

学習時間:7h35m

項目: 橋元の物理(47)途中から(48)まで
目標: 5h30m      実績: 5h20m
メモ:摩擦力のまとめ~熱と温度まで

項目: 炭素繊維のノートまとめ続き
目標: 2h10m      実績: 2h15m
メモ: 昨日打ち出した耐炎性、難燃性の資料の読み込みとまとめ(途中)

 

6/8(木)の学習計画

項目: 橋元の物理(49)から 
目標: 5h30m  

項目: 炭素繊維のノートまとめ続き
目標: 1h40m 
メモ: 耐炎性、難燃性の資料の読み込みとまとめ 続き

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