学習の振り返り

学習振り返り 第33週目 ( 9/3 – 9/9 ) 

33週目の記録

トータル学習時間:71h50m

(火曜日は台風で1日家に缶詰でした)

*これまでの累計学習時間:1980h

主な学習内容:

  • IBM社レジスト対訳シリーズのまとめ
  • 「はじめての半導体プロセス」の学習(プロセスの概略~洗浄プロセス~熱処理の途中まで)

時間の記録:

勉強したことのまとめのブログを書いたとき、掛かった時間の半分を勉強時間に参入するマイルールを導入しました。

アウトプット強化ウィークを振り返る

先週の1週間の振り返り記事にて、

結果を出すためのアウトプットをしていきます、と書きました。

 

結果を出すためのアウトプットに必要なもの。

そうです、フィードバックをして更に改善していくことです。

ということで、先週のアウトプットを自分でフィードバックしてみたいと思います。

1.図解をしながら、わかったかどうか確認しながら進める

本にメモして、ノートの右側には自分で図解して、明細書の図も貼り付けて「発明を実施するための形態」を追いかけながら理解して・・・と、かなり意識しながらやっていました。

これは効果がすぐ出るものではないので、とにかく続けます。

明細書の図を色分けしながら、書き込みながら文章を追っていくと、理解がしやすいな、というのは改めて感じます。そして何より、とても楽しいです。

ノートの一部です。

 

2.ブログへのアウトプット

長めの記事を書くことと、問いを立てて解くように書くこと、を意識して書くようにしました。

率直な感想としては、「これは大変、でも楽しい、そして絶対将来あの時やっといてよかったって思うだろうな」です。

書かなければ書く力は上達しないのでこれからも書いていきます。

とはいえ何でも書けば良いというものでもないので、先週を踏まえて、今週の改善点を挙げてみます。

(1)出典や参考資料を明記する。自分の推論なのか事実なのか引用なのか、きっちり分けて書く。

出典の明記はすっかり忘れていました。「~と思います」で終わっているところが多いのですが、なるべく「〇〇にはこう書いてありますが、今回は△△なのでこうだと考えました」と言った形で、自分の考えの根拠を書くことを癖付けたいと思います。

(2)時間を区切って書く。途中でもなんとか形にする。

時間制限を付けたほうが、早く書けるようになるし質も上がるというのは頭では理解しつつも、「途中で切る」ことがなかなかできずに、1時間半以上かかってしまったこともありました。

学習のスタイル全般に言えるのですが、完璧主義的な性格からか、この「途中で切る」「時間で区切る」ことができていません。

ですがこれを改めなくては、稼ぐプロにはなれません。

今週はまずは、30分に設定してやってみます。いろいろと改善するところは出てくると思うので、そこからまた調整します。

 

今週の目標

今週は上記2点に加えて、

(3)夜復習の時間を取る、6時間睡眠を確保する

ことを目標にします。

これもアウトプットを高めるためです。

最近夜ぎりぎりまでとにかく勉強してしまうことが多く、復習は朝ざっと前日やったところを見るくらいでした。

また、慢性的な睡眠不足でこれはちょっとやばいな、と思うこともありました。

復習の重要性、睡眠の重要性。「わかっているのについつい」なんてこれ以上自分自身にも言い訳したくないので、アラームを設定して、実行します。

 

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