日々の学習記録

第39週目の振り返り(10月15日~21日)

39週目の記録

学習時間:55h30m

(これまでの累計学習時間:2,343時間)

主な学習内容:

  • トライアル関連の学習

 

第39週目の記録

学習時間は、ここ3か月で最低となりました。

先々週末の時点で体調が思わしくなく、

もともと出力70%くらいに抑え、体調回復を優先させる予定でした。

そこに、若干の残業やら会社がらみの用事やらで

時間を取られてしまった結果です。

 

2つの「基礎」を見直す

改めて、2つの「基礎」について考える週となりました。

2つの「基礎」とは

心身の健康を維持することと、翻訳者としてのマインドです。

1.心身の健康

 

先々週末から体調が絶不調で、なんとか日々の生活を回している状態でした。

健康診断の結果から発覚した「栄養不足」が直接的な原因ではありますが、

今思うとその他の要素も複合的に絡み合っていて、

そこに注意を向けなかった「必然の結果」であったと思います。

 

「その他の要素」とは睡眠が慢性的に不足気味であったことと、

会社でのストレスを引きずっていたことです。

普段そこまで悩まないことに必要以上に悩んだりすることがあり、

メンタル的にも弱っていました。

 

現時点では体調はほぼ回復しています。

自分の健康管理もできなければ、プロとして稼いでいけない。

肝に銘じて、出力100%で再び頑張ります。

 

2.プロの翻訳者としてのマインド

 

先週はひたすら、半導体関連の学習を進めていました。

今の100%の実力で取り組んだときに

果たしてトライアル合格レベルとどれだけ差があるのか、

どこをどう改善したらプロに近づけるのかを分析すべく、

翻訳時のメモを見つつ、じっくりネチネチやってました。

 

具体的にここが弱いなというポイントは見えてきました。

スキームで防止できるミスは防止策を取り、

思考の癖のようなものはノートに書き、さらにコルクボードに貼って、

「誤訳パターン」として脳に意識させるようにします。

(今日これからやります)

 

今回、最大の問題として見えてきたのは、

「1文1文ギリギリまで考える」ことからまだ逃げている

ということです。

 

ここから逃げたらトライアルは合格できない、プロにはなれないと

わかっているのに、なぜ最後まで頑張れないのか。

ここはもう、スキーム云々よりも

「自分は稼ぐプロになる」というマインドをどこまで持てているのか、

の問題であると考えています。

 

今週から、講座1年目の最後の3か月に入ります。

「絶対にプロになる」という気持ちを強く持って、

毎日の学習を積み重ねていきます。