読書

40字で書いてみな!

「素材」は調理してこそおいしい料理になります

おはようございます。

えーっと、

気が付いたら12月も半ば近くになって、めっきり寒くなりましたね。季節の変わり目、風邪引いてませんか?といっている本人が引いてます。喉が半分くらいしか開いてない感じです。年末、どこも皆さん忙しいですよね。日曜に送ったCVの書類審査の結果はまだ来てません。同時に複数社送れば良かったんですが、もっと言えば先週送っておけばよかったんですが、そもそもこの年の瀬にトライアルに集中的に応募するというのが良くなかったのかとも思いつつ、昨日はCVの見直しに時間を費やしました。ほんの数日前に「これで完璧!」と思って送ったんですが、CV関連のビデオやノートを見直して、再度見ると、「ちょっと・・・」と思うところが多々ありました(大反省)。とはいえ、ずっとこねくりまわしていても仕方がないので今日完成、明日朝送る(予定は2社です)ようにします。昼間の仕事も忙しくてこんな忙しい時に会議やら年末のあいさつに来られた取引先さんとの打ち合わせで時間を取られて、イラっとする自分に心が狭いなぁと思いながらそれでも定時に帰りました。

 

ちなみに、今回は音声入力ではないです。

こんな風に思っていることそのまま書けたら、書く方はとても気持ちいいんですよね。

(いつも思ったことそのまま書いてるじゃないか、と今ツッこまれた気がしますが)

 

今日は、上のような「で、結局何がいいたいの?」って

言いたくなるような文章を書いてしまいがちな、私のような方へ向けてお送りします。

 

今日も、先日の記事で取り上げた「短くても伝わる文章のコツ」からのご紹介になります。

 

 

前回の記事では、短くても伝わる文章というのは

相手を動かせる文章のことで、そのためには相手のことを考えて書くことが

大切だというお話をしました。

今日は、「短く」書くための具体的な練習法をひとつご紹介します。

 

何でも40文字でまとめてみる

好きな人へのラブレター。

今ならLineで送るんでしょうか。

字数無制限なら、それこそ無限にあふれる想いをしたためて「重く」してしまいがちです。

でも、例えば「ポストイット1枚分」のスペースで想いを伝えろ、と言われたら

「一番伝えたいこと」にフォーカスしますよね。

 

本では、何でも40文字でまとめる訓練をすると、要約力、つまり短く書く力を

身につけることができると書かれています。(この文は56文字です)

 

40文字って、思ったより短いんです。

上の文章は56文字ですからね。

これをもう少しダイエットすると、こんな感じでしょうか。

「何でも40文字でまとめる訓練で、要約力が身につく」(24文字)

 

では冒頭の、私の昨日の出来事を書いた文章を40文字にしてみます。

朝はCV改定、昼は山積した仕事と会議と来客づくしで頭が痛いと思ったら風邪だった。(39文字)

うーん。これは昨日のまとめですね。

本当に言いたいことにフォーカスすると、こちらです。

年末は皆忙しい。先読みして、普段より相手思いの行動を。それが仕事獲得に繋がる。(39文字)

本では、「人間がひと目で理解できる、読んでも「わかりやすい」と感じる限界」が、

40文字であると書かれています。

確かに、わかりやすくなりましたね。

 

今回のように、自分自身の出来事であれば、「一番伝えたいこと」はわかりやすいです。

ですが他人の書いた文章、

例えば「この本で一番伝えたいことは何か」を見抜くには、また違うスキルが必要です。

これについては、また次回に。

 

「昨日の出来事、40文字で」の番外編です。

「働きやすい職場会議」をやめればもっと働きやすくなる、と声を大にして言いたい。(39文字)

言いたいだけで、言えてません。

 

学習記録

12/12(水)の学習記録

項目:CV見直し+応募準備
目標:3h    実績:5h
メモ:CVこねくりまわしの無限ループに突入しそうなので
今日完成→明日送信する

項目:1832_トライアルレビュー(YI-EJ)途中から
目標:3h30m 実績:-

12/13(木)の学習計画

項目:応募書類作成
目標:2h30m   

項目:1832_トライアルレビュー(YI-EJ)途中から
目標:4h

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