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コンプレックスの棚卸 その1.5:相貌失認と方向音痴

トライアル中です。

・・・と一応書いておきます。

でないと、何をしてんだこの人は一体、とそろそろ思われそうなので。

(若干の手遅れ感を感じつつ)

 

来年からはまたガンガン「勉強したこと」の記事を書きます。

年末までの記事も恐らく私自身にとって、大切な記事になると思います。

そして同時に、誰かのためになればいいなぁとも思います。

 

と言いつつ、会社で胸焼けするようなことが続いているので、

今日はあっさりモードです。

 

顔が覚えられない→空間把握能力の欠如→方向音痴→??

昨日の記事で、

私は恐らく軽度の相貌失認(人の顔が覚えられない)だとお話しました。

普段からこの症状を意識しているわけではないので、

記事にする前に少しだけ相貌失認について調べていました。

すると、「相貌失認の人には方向音痴の人が多い」という記事が目についたんですね。

こちらのブログから引用します。

相貌失認と地理失認(空間の地理をイメージできず、道によく迷う)は同時に起こることがよくあり、関係する脳の場所が近いのだろうと言われているようです。事故や病気で高次脳機能障害を負った人にもこの問題が起こることがあり、紡錘状回という構造が特に関係していると考えられているようです。

 

えーっと、私も方向音痴です。筋金入りの。

一番強烈なエピソードは、

中学校の修学旅行で大阪駅のお手洗いに行って、

集合場所に自力で戻れず同級生が捜索に来たことです(マジです)。

今でも、スマホの地図アプリを見ながら道に迷うというスキルを持ってます。

 

脳の特定の部位の機能が弱いとかいろいろあるようなんですが、

ざっくり言うと、空間全体を把握する能力が低いのでしょうね。

 

そんなことを思いながら、ちょっと恐ろしいことに気付きました。

  • 全体を認識できない、俯瞰できない
  • 細かいことばかり気にしすぎる、変なところにこだわる
  • 空気が読めない
  • 言葉を額面通りに受け取りすぎる

 

これらは特に、今年気づいた自分の癖というか特徴なんですが、

これって「空間全体を把握する能力」が低いことと関係があるのでは・・・?

 

いやいや、それを「できない言い訳」にしてはいけないな。

性格を変えるのは難しくても、訓練次第で向上する能力はあるはず。

 

さて、とりとめがない話になりましたが、トライアルに取り組みます。

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