トライアル

2年目第2週目の振り返り(1/28~2/3)ー トライアルへの向き合い方

2年目第2週目の記録

学習時間:54h15m

(2年目の累計学習時間:107h)

主な学習内容:

  • 2社目のトライアルの振り返り
  • ナノ粒子関連のまとめ(知子の情報・マインドマップ)
  • 求人情報検索、トライアル応募スケジュール見直し

時間の記録:

右から3番目の上のほうの謎の茶色は、ちょっとふらふらだったので

10分寝ようと思ったら起きたのは約2時間半後だったという、

初めての大失態をやらかした跡です。

 

この2週間ほどで生活リズムが乱れに乱れ、

疲れているのに夜目が冴えて眠りにくい状態になっています。

今週には、少なくとも20時就寝を維持できるレベルには

落ち着いてくるはずなので、まずは生活リズムを戻します。

 

トライアルへの向き合い方

先週、下記2本のビデオセミナーにて、

トライアルとトライアル自己分析への考え方についてご指導いただきました。

ありがとうございました。

  • 2966号:トライアルレビューの前に
  • 2967号:トライアル受験の数とペース配分

突っ走ったり立ち止まったり、相変わらず挙動不審で申し訳ありません。

 

次のトライアルを受けることをためらっている、ということは決してありません。

2回目のトライアルを分析すると、やっぱり1回目と同じことをしていました。

受験当初、そして提出直後は「今回は大丈夫」と思ったにも関わらず、です。

そこを自分なりに「対策」をしないとまた同じことを繰り返すだろう、

何度受けたって合格しないだろうという思いが強く、

時間をとって(4,5日くらいで集中してやるべきでしたが)確認していました。

 

自分の思う「対策」にはいろいろあるのですが、

根本的に「余裕を持ったスケジュールを作成する」ことが必要だと結論づけました。

今回は途中思い通りに進まなかったことで

訳文完成から見直しまでにまるまる1日以上空けることができず、

それによってチェッカー目線になり切れず

ミスを発見できなかったことにつながったと考えています。

 

「余裕を持ったスケジュールを作成する」には、当然全行程の見直し、

スピードアップが必要です。

今後、これまでのトライアル関連の学習などを通じて得た経験をもとに、

トライアルを受けながら(合間でもちろん勉強しつつ)、

試行錯誤して改善していきたいと思っています。

 

トライアルは今週まず1社、応募します。

全力を尽くすのはもちろんですが、未知の分野への切り込み方や、

その中でこれまでやった分野とつながる所を意識して横に広げてみたり、

味わい尽くしながら、そして自分の今の実力を測るバロメーターとして

トライアルを1か月に1社は受けていきたいと思っています。

 

ビデオの中でもお話がありましたが、

「数を打たないと見えてこない」ものも当然あると思います。

 

昨日、卒業生のブログをいくつか拝見していました。

はじめのころ、今の私と同じようにコメントのつけ方で悩んでいたり、

不合格通知に凹んでいたりしていたのが、チャレンジを積み重ねることで

徐々に「感覚」をつかんできて、ついにはプロになっていく様を

ブログを通じて「追体験」しました。

 

もちろん、「体験」してはいないのですが、

自分もこんな感じでやっていけば先が見えてくるのだろう、という

感覚を得られました。

 

と同時に、成功された卒業生の努力量に圧倒され、

自分が本当に恥ずかしくなりました。

結果が出てないのは、当たり前。

それだけの勉強を積み重ねていないのだから。

 

逆に言えば、積み重ねれば結果は出るということです。

チャレンジ、そして打ち直しの繰り返し。

まずは「Do」です。やらなきゃなにも始まりません。

立ち止まらずに、前向きにやっていきます。

 

1週間の目標達成状況

  • 2社目トライアルの振り返りを終える(土曜日まで目標) →〇△ちょっと時間かけ過ぎました
  • トライアル応募計画見直し、CV改定、対訳のある素材の自力翻訳(制限時間を意識して)の準備 → △ 自力翻訳の準備まで進まず
  • 心身ともに穏やかに過ごす。いろいろため込まない → × 先週以上に・・・

トライアル関連については、上でだいぶ書いたので手短に。

一言で言えば、アンガーマネジメントを学ぶ必要があるな、と思った1週間でした。

今週の目標

生活リズムを戻して、勉強のペースを上げることが最優先です。

  • トライアル応募(3社目)
  • 時間制限をかけた背景知識の獲得作業と翻訳作業を、対訳のある公開訳の自力翻訳で行う
  • 生活のリズムを通常通りに戻す

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