学習の振り返り

2年目第37週目の振り返り ( 9/30- 10/6 ) :トライアル一過のジョブ嵐

台風一過、ならぬトライアル一過。

平穏な勉強の日々・・・

かと思いきや、やってきたのはジョブの嵐でした。

この1週間を振り返ります。

学習記録

学習時間

学習時間:86時間35分

  • 純粋な学習時間:5時間
  • 実ジョブ:63時間45分
  • ブログ記事:9時間20分
  • 第2領域の時間:8時間30分

 

学習内容

  • 実ジョブ(中国語:4件、中国語&英語:1件)
  • イートモでトレーニング
  • メモリ構築

 

それでも、4ヶ月前と比べれば

先週はトライアルに集中するために、少しジョブの引き受けも控えていました。

今週の初めから待ってましたとばかりに依頼が相次ぎ、1週間でまるまる5件納品、手持ち3件という過去最大の密度になっています。

ボリュームは相変わらず1500-3000文字ほどです。

 

いっぱいいっぱいではありましたが、ブログを書いたりする時間は確保できたので、同じように一度にどかっと仕事を頂いて、半分パニックになっていたトライアル合格当初と比べると雲泥の差です。

メモリも蓄積されてきて、自分のTrados内のメモリの新規が50%台になる案件も増えてきました。

ただ、この状態で治験翻訳などの新規分野と並行してできるかと言われると、恐らくまだまだ苦しいはずです。

ジョブから学びつつメモリを構築すること、並行して新規分野の学習を進めること。

いつも通りですが、これを続けていくしかないですね。

 

あとは、今週は少し違うことを書いていたのですが、ブログの記事は今後2ヶ月くらい、医療機器関連を集中して書いていく方向性で考えています(他の記事も間に書くと思いますが)。

それを「実績」にして(翻訳実績という意味ではないです。念のため)、仕事としては未経験の分野に切り込んでいきたいからです。

 

今週の初めに「絶対書け!」とビデオセミナーでご指示頂いた記事(引越し関連)も年末までには書きます。

・・・と書きながらあれなんですが、来週前半のジョブのたまり具合+翻訳祭関連の準備のため来週のブログの更新は「無理せず」という位置づけです。

 

「ひとり」と「孤独」

先日、過去の中国現地採用時代のことを交えた記事を書いていた時にふと思ったことがありました。

それは、この時のつらさっていうのは「孤独感」から来るものだったんじゃないかな、ということです。

同じ立場の人がおらず、誰にも相談できず、周りは皆敵である、という感覚がありました。

(助けを求めなかった・理解者を作ろうとしなかった自分が悪いのですけど)

 

私は「ひとり」は昔から平気です。むしろ好きなほうです。

そして、今の環境は「ひとり」度は過去最高なのですが、「孤独感」は全くありません。

それはやっぱり、講座というひとつのコミュニティに属していて、同じ方向に向かっている受講生がいたり、その先を見せてくれている卒業生の方がいらっしゃるからだと思うんですよね。

これは本当に大きいです。

ブログを書いている方がコメントのやりとりがあったりするので、やはりこの効果は出やすいと思います。

なので、そういう意味でももはや何度目かわかりませんが、講座ブログ開設を強く強くおすすめします

そして私はこの環境に感謝しつつ、レベルアップに励みます。

  

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