おはようございます。
突然ですが、皆さん1日どのぐらい寝てますか?
そして、自分にとっていつ寝て、いつ起きるのがベストかご存じですか?
私はこの1年ちょっとの間、自分は6時間あれば足りるだろうと考えて6時間睡眠を目安にしてきましたが、実は6時間切ってることが結構ありました。
そして、明らかに疲れやすくなり、同じ仕事なのに今までしなかったようなミスが増えました。
寝不足だな、睡眠時間を増やさないと。
そういう気持ちと、「もうちょっと勉強しておきたい」という気持ち。
そのせめぎ合いで、大体学習欲に負けてしまっていました。
2週間前ぐらい前ですが、私は過去にないぐらいに肌がボロボロになりました。
顔中にしもやけができたような感じで、化粧ができないほどでした。
原因は様々だとは思いますけど、睡眠が足りてないことも大きな原因だろうと思いつつ、それでもまだ積極的に改善しようと思っていませんでした。
そんな時にアップされた、睡眠に関するビデオセミナー(3024号:睡眠について学ぶ)。
隙間時間に聞いて、「これはまずいな、絶対に改善しないと」と危機感を持ちました。
ビデオセミナーを聞いて頭の中から離れなかったこと、それは
短時間睡眠は寿命を縮める
必要な睡眠時間をとらなければ老ける
ということです。
実は、この1年ですごく老けたなというより寿命を縮めたな、という感覚があります。
人生のQOLを上げるために今頑張っているわけですから、自分でそれを下げるようなことをしたら本末転倒っていうのは頭ではよくわかるのです。
ここでもう一度、自分が今何のために頑張っているのか、そして自分はいつ寝ていつ起きて、何時間寝るのがちょうどいい睡眠なのか。それをちゃんと見極めるために、この1週間は睡眠について考えていこうと思っています。
ビデオセミナーで紹介があった本は、
スタンフォード大学教授が教える熟睡の習慣という本です。
まだほんの始めの部分だけ読んだところです。
結局何時間寝たらいいの?という問いには、「必要な睡眠は人それぞれなので、まずは7時間程度を目安にするのが良い」と書かれています。
7時間。
実は7時間睡眠時間を取るっていうことにまだ、非常に抵抗があります。
恐らくこの本を読み進めたらそういう感覚はなくなっていくとは思うんですけども、今はとりあえず6時間半を確保するようにしています。
この本の内容については、読みながらまた紹介をしていこうと思います。
そして睡眠習慣を改善してどう変わったか、もちろん人によって違うとは思うんですけども、そのあたりの気づきを参考になるところがあればまた都度記事にしたいと思っています。