学習記録

5/14のログ: 脳内麻薬(おちょこバージョン)

5/14の学習内容

  • 対訳学習(内視鏡)+内視鏡の学習まとめ
  • 今後の学習計画の見直し(トライアルに向けて)
  • 人体の正常構造と機能(脳動脈・血液脳関門)

 

今日は今後の学習計画(7月末まで)の見直し、応募先の見直しなどに時間を割きました。

これについては長くなるので明日別途書く予定です。

 

今日の「なるほど!」は脳の血管のバリア構造についてです。

脳の毛細血管には血液脳関門があり、簡単には血液から脳の内部へ物質を輸送できないようになっているんですね。

アルツハイマー病などの薬も、この関門に阻まれることで、薬を必要な部位に送達させることができなくなっています。

分子量が小さなもの(500以下)で脂溶性のものは関門を通過しやすいのですけど、アルコール(エタノール)がまさにこれなんですね。

だから、アルコールは関門を突破してめでたく私たちの脳内に影響を及ぼしやすい、つまり酔っぱらうという記事を読んで、そうだったのか~、となりました。

確かにエタノールは分子量は少ないし、疎水基がくっついてますからね。

ほんのちょっとした「なるほど!」ですが、夜の疲れた脳にはほどよい量の脳内麻薬です。

 

明日の予定

  • ステント・カテーテルの学習計画→学習を進める
  • 人体の正常構造と機能の続き(多めに時間を割きます)

時間の記録

学習記録:15h (ブログ2h10m、読書15m含む)

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