5/30~6/1の記録
- ひたすら実ジョブ
実ジョブモードになってから、丸3日が経過しました。
いただいた案件は複数あり、どれもボリュームとしては小さいものです。
既に1件目を納品し、2件目をほぼ完成させたところです。
(中国語の医療翻訳です)
この3日で思ったことは、
私が1ヶ月半くらい前までメディカルの知識はほぼなかったこと、
中国語に1年半くらい全く接触していないこと、
強烈な喉の渇きを覚えながら、
「暗号」のような文章に悪戦苦闘していること、
夜疲れ果てて椅子から立ち上がれなかったこと、
そんなことは本当にどうでもよくて、
ただ、「相手が必要なレベルの訳文を納期通りに提出するかどうか」で
すべてが決まるのだな、その世界に足を踏み入れたんだな、ということです。
この3日で変わったこと
実際に変わったのは、やはり時間の使い方です。
ひとつは、「相手を意識して訳文のどの部分に時間をかけるべきか」を自然と考えたことです。
これまでのトライアルなどでも、どちらでもよい表現で悩み肝心の所が抜けていたりしたのですが、今回は「これを間違えたらアウトだ」というところにさすがにフォーカスしました。
もうひとつは、案件の進め方です。
短期決戦なのでざっといつまでにどこまでやる、と決めて進捗状況とにらめっこしながらやっていました。
悠長にノートを作成している暇もまだ取れないので、裏取り(見直し)用のワードファイルにどんどん貼り付けて、終わった後に「時間があれば調べること」としてまとめて、改善ポイントをまとめて次の案件へ、という感じになっています。
明日は恐らく、この1週間ほどで一番余裕がある1日です。
次の案件の予習も兼ねて少し勉強の時間をとります。
ここまでの反省点
ここまでの反省点としては、先が見えないと不安だったのでとにかくまずは一通り終わらせようと、初日にかなり完成度の低い段階で最後まで訳し終えてしまったことです。
初日は予定していたスケジュールより進んだので、ちょっと楽観的になっていました。
ところがどっこい。
蓋を開けてみると、「後でじっくりやろう」と思ってペンディングした部分が予想以上に手強かったのです。
納期も迫っている中で焦ってしまい「調べ物をしていても何も頭に入ってこない」状態に一時期陥ってしまいました。
トライアルならまだしも、実ジョブで「調べ直し」をするほどの時間の余裕はありません。
1件目の反省を踏まえて、2件目(今日)は「なるべく1回で決める」ことに重心を置いて進めたところ、最終的に見直して提出できるレベルまでは持っていけました。
(分量は1件目の方が多く、難易度も1件目の方が高めでした)
時給を10倍にするには
1件目を時給換算すると、まあざっくりあと10倍効率を上げないと目標(勉強時間を確保しつつ年収600万)には届かないという状況です。
もちろん、今は「実ジョブをやりつつ勉強する」モードなのでいかに収入を上げるか、よりいかに実ジョブから学ぶか、で考えています。
それでも、「これだけの差があるのだ」ということをまず認識して、勉強を積み重ねて、少しずつレベルアップして、スキームを改善して、新規開拓して・・・とやっていけば、理想の自分に一歩ずつ近づいていけるのだろうな、と思っています。
1件目は120%の力で取り組みましたが、100%の納品は残念ながらできていません。
2件目以降、「やっぱりこの人に頼んで正解だった」と思えるような納品ができるよう、引き続き集中してやっていきます。
6/2の予定
- 実ジョブを進める
- 次の案件の学習+これまでの復習を兼ねて勉強
時間の記録
3つも貼り付けるとさすがにうざったいので、リンクにします。
面白くもなんともない記録ですが、恐らく1年後あたりにこれを見たら、
「あの時そういえばめっちゃテンパったわ」と今の心境を思い出すと思うので。