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正しく焦ろう。

こんにちは。

急に暑くなってきましたね。

朝9時台に完全防備して散歩に出かけると汗だくになるので散歩の時間を早めようかなぁなんて考えている今日この頃です。

 

「雑感」的な何の結論もないブログを書くのもなぁ、と思いながらも、誰かに見られる前提で今思うことをまとめるのは、自分用にノートに書くだけよりも効果がある(特に自分を客観視できるという意味で)と思うのでちょっと書きます。

 

最近、どうも焦っているなと感じていました。

プールで一生懸命泳いでいるのに前になかなか進んでいないような感覚ですね。

 

今月納入予定分の案件を無事納品したら今年の上半期の目標は達成できますし、メインのA社のあとで開拓したB社からも継続して打診があり、分量も増えてきています。

順調といえば順調なのですが、「このままではいかん」という気持ちに支配されています。

 

この気持ちの底にあるのは「B社案件の時給が上がりづらい感じがするがどうすべきか」という悩みだと思っています。

もともとレート的にはA社>B社なのですが作業内容が異なる部分もあるので、あくまでも時給換算ベースで生産性を考えています。

 

ただ、これまでのB社案件は短いものが多かったので、長くなれば時給は確実に上がっていくと思います。なので、まずは数件いろいろやり方を試してデータを取ってみないことにはなんとも言えない部分があります。

まずは、今はとにかく作業の最適化を考えて、もう少し経ってから考えればよい・・・

 

・・・という考えと、「もっとレートのよいところを早く開拓すべきだ」という考えとのせめぎあいが続いていました。実際に久々にがっつりと求人動向を確認しました。

 

ただ、「レートが良くて仕事が多くて自分の希望する分野」の取引先を開拓し、取引を継続するのはそれほど簡単なことではありません。

 

結論としては、「A社、B社の案件を全力でこなしてレベルを上げて、11月にレートアップを目指してトライアルに挑戦する」を当面の目標としました。

B社は案件はかなりありそうで、分野はA社とほぼ同じです。

これはかなり良い条件だと思っています。

というのも、これまで主にA社の案件で、同じ分野の案件を担当することの蓄積効果を実感してきたからです。

まだまだこの分野(バイオ・医薬系)の需要はあると見込めますし、この分野の専門家を名乗るには、なによりまだまだ訳す量が少なすぎると感じています。

とはいえ、「自分、まだまだっすから」といっていても次に進めないので、期限を決めて次の挑戦はしていきます。

 

このままじゃいかん、という気持ち自体は大事だと思っています。

そして、「悩み」であれ「焦り」であれ、「課題」に落とし込んで解決までの方向付けをすれば、自然と消えていくものだなと感じます。

 

そういえば、アル中の父親は先日ついにアルコール依存症を治療する専門病院に入院しました。

外部からの働きかけというより、「痛い目」にあってこれはもうあかん、と思ったのが入院のきっかけのようです。

人間、やっぱり痛い目に遭わなきゃわからんよなと思いつつも、自分はそうならないように想像力と自制心を持たねばと思います。

くれぐれも、飲み過ぎにはご注意を。。。

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