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目標を上方修正しました

こんにちは。ご無沙汰しております。

だいぶ更新してなかったので、この2ヶ月ほどで感じたことをちょっくら書いておきます。

2社並行すると稼働率は確実に上がる

継続的に仕事を頂いているのは2社ありまして、2社目は今年の5月頃から頻繁に打診が来るようになりました。

この2ヶ月ほどはかなりの頻度で2社目(B社とします)の仕事を入れていました。

1社目のA社と比べると納期の融通がかなり利くので、うまいことA社の案件にB社の案件を挟み込み、結果的に、6~7月は月目標売上の1.5倍以上となりました。

当然1つの案件に割ける時間もこれまでより限られてくるので、時給換算ベースでも効率は大幅に上がってきています。こうやって回していけば売上は上がっていくな、という感覚が得られました。

 

魅力的な案件とのタイミングが合わない

ただ、この「みっちみちの案件サンドイッチ作戦」には問題がありました。

この期間、A社から大型案件の打診があるも、B社の案件を先に請けていたため請けられない、ということが2度続きました。

もし、通常通りA社メインにしていれば少なくとも2回目は請けられました。

逃がした魚があまりに大きすぎて、特に2度目はしばらく夜眠れなくなるほどショックだったのですが、自分の決断ですし、タイミングばかりは何ともならないところもあります。

 

ちなみに余談ですが、2度続けて大型案件を断ったので請けたくないと思われてるかもと思い、今回は本当にスケジュールの都合であることを伝え、そして遠回しに「でかいのください」とアピールしたら…

2万ワード程度の普段来ないような分野の案件が来ました。

たまたまか、足元見られたか。うむむ…

と思いながら引き請けたら、なかなか楽しかったのでこれはこれで「口直し」的な案件でたまには悪くないなとも思いました(annealingとか、homogenizingとかがバイオ系とは全く違う使われ方をする分野でした)。

 

とはいえ。

やはり大型案件を取れるか取れないかで売上はものすごく変わってきます。

なので、少し作戦を変更することにしました。

A社はかなり大型案件を抱えていると思われるので、1件1件信頼を積み重ねつつ、アピールしつつ、大型案件を受注すべくタイミングを合わせたいと思います。

B社は完全にフェードアウトはしないまでも、あまり入れずに、新規開拓を優先させていきます。

 

目標は遠くに置かないとスイッチが入らない

今年も早いものでとっくに半分以上過ぎてますけども、年初に立てた年商目標はこのままいけば達成できるだろう、という状況になってきました。

すると、とたんに「がむしゃら」感がなくなってしまうんですよね。

ということで、目標を上方修正することにしました。それもかなり厳しめに。

そうすると、やっぱり「やってやるぜ!」とみなぎってきますね。

「燃え尽き」にだけは気を付けないといけませんが、2021年後半もガンガンいきます。

 

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