化学

元素分析

「わかった」感

岡野の化学(16)途中まで来ました。

昨日のメインは元素分析でした。

岡野の化学(1)で式の分類(分子式とか、組成式とか)の話があった時にも触れられていたのですが、元素分析については「今はよくわからん」付箋をノートに貼っていました。

昨日はそれが回収できたので、元素分析のほんの初歩の段階ですがうれしくなりました。

 

さて、その元素分析。

正体不明な化合物のサンプルを完全燃焼させて、塩化カルシウム管とソーダ石灰の2段構えで水蒸気を吸収させることで、化合物中の元素と量を調べ、組成式を決める方法です。

元素分析には乾いた空気を送り込むのが必要です。理由を聞けば納得するのですが、これが自分で論理的に組み立てられるか、と言われたらできません。まずは「なぜ乾いた酸素なのか?」と考える癖をつけていきたいです。

ちなみに、乾いた酸素を送り込むのは、乾いていない酸素→濡れている→水分→H2O→水素が含まれているため、実験によって得た水素の量が、化合物由来のものか、送り込んだ酸素に入っていたのかがわからなくなってしまうからですね。

ここまでで20分。スピードアップした気がします。

 

勢いにまかせる

年度末に向けて、会社員としての仕事が忙しくなってきています。3月過ぎれば大丈夫なのですが。

今週は、朝から帰るまで常に全速力な感じです。

それでも、ほぼ定時に帰るようにしています。以前は帰り際に何か頼まれるとやれる範囲でやっていたのですが、今は「明日やります」でとっとと帰れるマインドになってきています。

帰ってきてからもなんとなく仕事での勢いがついているので、そのまま集中して1時間ちょっと勉強できています。

 

昨日は純粋な学習時間で6時間半。平日の記録更新です。

 


2/15の学習記録

  • 岡野の化学(13)途中~(16)の途中まで
  • 学習時間:6h30m
  • ブログ+学習計画:30分

2/16の予定

  • 岡野の化学(16)途中~(19)を目安に進める

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