マルコフニコフ則と残業

岡野の化学(17)終了後、ビデオの中で触れられていた「マルコフニコフ則」を取り扱ったビデオセミナー(0983)を視聴しています。

マルコフニコフ則とは?

アルケンにハロゲン化水素を付加させたとき、ハロゲン化水素由来の水素は、水素がより多く結合している炭素に結合する、という法則です。

なぜこのようなことが起こるのかというと、付加反応の途中で生成される中間体は安定を求めるため、安定するために水素のより多い方と結合するからです。

付加反応は二重結合の手が切れてそこにパッとくっつくという単純なものではなく、反応には段階があり、それぞれの反応に必要なエネルギーも異なり、反応のスピードも異なるということを学習しました。

 

言ってるそばから

一昨日、「残業なしで定時で帰れるようにしています」と書いたそばから、昨日は残業せざるを得ない状態になり、帰宅したのは19時20分くらいでした。

商社で貿易事務系の仕事をしているのですが、まあ緊急出荷は仕方ありません。

ですが、帰宅途中で「あれとあれは今日やる必要あったのか?」とはたと思いました。勢いに任せて今日がマストでない仕事まで無意識にやってました。

おそらく30分は早く帰れたでしょう。コーヒーをフィルター式からインスタントに替えるより、まずこっちをなんとかせい、と自分にツッコミを入れました。

会社員で働きながら勉強する、と決めたのは自分です。もっとシビアに、貪欲に学習時間の確保をしなければ、と改めて思ったのでした。

・・・余談ですが、久々に残業したら40代から50代のくすぶっている先輩方(男性)が仕事もせず愚痴ばっかり言ってるのが聞こえてきました。

不満を抱えている分子が相性のいい分子を取り込んで安定化している・・・何とか今日学習した内容で例えてみようと思いましたがうまく締まらず。まあこういう方々には近づかないことが一番ですね。

 

今日は土曜日です。14時間を目標学習時間に設定し、平日の遅れを取り戻します!


2/16の学習記録

  • 岡野の化学(16)途中、(17)
  • 0982_化学の勉強と翻訳業界の未来 途中から
  • 0983_付加反応とマルコフニコフ則 途中まで
  • 学習時間:4h50m
  • ブログ+学習計画:25分

2/17の予定

  • 0983_付加反応とマルコフニコフ則 途中から
  • 1611_マルコフニコフ則について
  • 岡野の化学(18)から進める
  • 今まで学んだ内容で気になったものを特許検索してみる(2h以内で)
  • 学習時間の目標:14時間

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