壁なんてない

記録更新

昨日の学習時間は6時間35分でした。15分ですが記録更新です。朝と夜と、ちまちま削った時間が活きてきた感じです。

それにしても、何事も自分で壁をつくっちゃダメですね、と昨日記事を投稿してから思いました。(だいたい投稿してから冷静になることが多いです)

壁なんてない。もっと上へ、上へ、進みます。

 

立体構造

岡野の化学(43)クメン法についての講座が終わった段階で、超共役とラジカル反応についてもう少し知識を補充しようと予定を変更して寄り道しました。

理由ですが、超共役についてはカルボカチオンの安定化の話のたびに出てきたのは覚えているのですが「電子供与性を持つアルキル基が多い=安定」のレベルで止まっていたため、もう少し知識を深めてみたいと思ったからです。

ラジカル反応については、クメン法の途中で出てきましたが言葉しか知らない状態で、説明を聞いて「ドミノ倒しみたいだなー」と思ったレベルだったので基本的なことだけでも知識を補充しようかと思いました。

結果的には超共役で混成軌道の復習などから入ってしまい時間を取りすぎたため(2h20mほど)、ラジカルはまた今度にします。1時間、と決めたのですが、やはり途中で止めるのは難しいです。昨日は計画通りに進めて、次の日の計画に入れ込むべきだったと今更ながら思います。

さて、超共役についてですがこちらのサイトなどを参考にしました。

まず「C-H結合のσ電子が空のp軌道と重なる」が理解できず。なぜ重なる?空の軌道って何だっけ?状態です。

いろいろ調べて、最近購入したマクマリー有機化学(上)にカルボカチオンの立体構造が載っていて、それでようやくp軌道の位置とC-H結合の位置の関係がわかりました。p軌道と、C-H結合がほぼ平行に位置しているので、安定化の相互作用が起こりやすいのですね。先ほどのサイト上の立体構造図も今見ると非常にわかりやすいんですけどね。

こちらは英語版のwikipediaからです。これもわかりやすいですね。

 

少し前の脂肪酸のところでも、シス型とトランス型は配置の違いで融点が異なる、と学習しました。まただいぶ前ですが、かさ高いと求核剤が接近できずに求核攻撃が起こりにくい、と知った時になるほど~と思ったのを思い出しました。

やっぱり化合物の立体構造がわかってるかわかってないかって重要なんだな、と改めて感じます。

 

3/14(水)の学習記録

学習時間:6h35m

  • 昨日~その前の復習:1h→実績:1h
  • 岡野の化学(43)残り55% 目標:1h30m以内

実績→完了(4h30m)。クメン法について。超共役についての理解に時間をかけすぎてしまった。時間を区切る。ふせんをつけておき今日の計画を優先する。

  • 岡野の化学(44)目標:2h以内

実績→65%完了(1h5m)。

  • 岡野の化学(45)目標:2h以内→未完了
  • 岡野の化学(46)ここまで入りたい→未完了

3/15(木)の行動計画

昨日の積み残しが多いので、ガンガン進めていきます。またもや歯医者がありますが・・・

  • 昨日の復習 目標:30m
  • 岡野の化学(44)残り35% 目標:1h以内
  • 岡野の化学(45)目標:2h以内
  • 岡野の化学(46)目標:トータル3h以内 おそらく途中まで
  • 歯医者に行く(本を持っていく) 

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