トライアル

言葉に対する感覚

昨日はトライアルレビューシリーズに戻り、請求項の部分を訳していました。

先週末にすでに一度訳して、ビデオも見て自分の訳とどこが違うのかをチェックしていましたが、文の構造・表現・訳語の選択全てにおいて管理人さんの訳文との差が大きかったので、もう一度じっくりと取り組むことにしました。

今回訳してみて思ったのは、前回本当に内容を考えずに訳していたな、ということでした。前回訳した中で、前後の文脈から考えるとどう考えてもおかしい部分があり、なぜこれをスルーできたんだろうか?と思います。

 

この数日で、言葉に対する感覚が少し変わってきました。

単なる「文字」として認識するのではなく、コンテクストの中での意味を考えるようになりました。

これってものすごく当たり前のことだとは思うんですが、私は今まで出来てませんでした。なので、自分としては硫酸紙10枚積み重ねたくらいの進歩は感じます。

あとはどんどん、積み重ねるだけです。

 

それから請求項の構造に対する理解がかなり怪しい(入れ子構造に頭がついていけていない)ので、関連のビデオセミナーを視聴し、どうやって文章を切って考えれば良いかなどを学びました。

今日はもう少し、関連するビデオセミナーを視聴し資料を読んで、請求項に対する理解を深めておこうと思います。

 


7/11(水)の学習記録

項目: トライアルレビュー D-9続き(請求項について)
目標: 7h    実績: 7h10m
メモ: Dシリーズの請求項を再度訳す、請求項に関するビデオを視聴+自分でやってみる、秀丸での色強調方法(今更)
0548_請求項の処理方法
0991_請求項について

7/12(木)の学習計画

項目: 請求項についての資料を読む、ビデオ視聴
目標: 5h 
メモ: 視聴予定ビデオ
0992_特許情報プラットフォームを活用した請求項の訳出方法の検討
1070_請求項の読み方
1188_請求項の構造解析(Q&A)
1371_請求項の「前記」について

項目: トライアルレビュー D-9まとめ
目標: 2h 
メモ: 蓄積したミスデータを項目別にばらして再度対策を考える

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