学習記録

ノートづくりで見えた「差」

今日も今日とて、岡野の化学の学習で気付いたお話です。

無機化学第3講・金属元素に入りました。最初の単元はアルカリ金属とアルカリ土類金属です。

これについては、無機化学に入った時に自分なりにノートを作ってまとめていたので、すんなり進むだろうな・・・とチラッと思ったのですが甘かったです。

何が甘かったかというと、自分のノートの作り方です。

甘かったと思ったポイントは、

  • アルカリ金属共通の物性(密度が小さい、柔らかいなど)をまとめていなかった
  • 「イオン化エネルギーが小さい」と言葉だけでまとめていた。頭の中でこの項目はまあ理解できているだろうと思っていたが、いざ原子番号とイオン化エネルギーの傾向のグラフを自分で書こうと思うと、書けなかった
  • wikipediaをベースにしすぎていて、講座の中でよく紹介されている他の化学系のまとめサイトを参照していない。情報が偏っている。順番もwikipediaのままで自分でわかりやすく組み替えようとしなかった

・・・とまあ、岡野シリーズも終盤も終盤で、今まで何をやってきたんですか、とお叱りを受けそうな状態です。資料を貼り付けるのが目的ではなく、頭の整理をして本当に「わかる」ことが目的なのに、それができていなかったということですから。

 

今回の気づきも「知子の情報」へストック。

これも自分で作ったから「差」が見えたのだろうなと都合よく解釈して、これからのノートづくりに活かしていきます。

 

5/30(水)の学習記録

学習時間:7h10m

項目: 岡野の化学(211)
目標: 5h30m                         実績: 5h
メモ: 210の積み残し(乾燥と乾燥剤まとめ)+アルカリ金属・アルカリ土類金属 

項目: CV改定
目標: 2h        実績: 2h10m
メモ: 得意分野の見せ方でまた悩む。うだうだ考える前に先に明細書をとにかく読みこんでいくしかないのでしょうが・・・とりあえず今の段階のものを明日夜には完成させます。

5/31(木)の行動計画

項目: 岡野の化学(212から)
目標: 5h30m 

項目:CV改定の続き
目標: 2h  

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