消波ブロックと若干の思い出話

物理の学習は固定端反射と自由端反射に入ったところです。

騒音となっている音の波に対して、位相を反転させた波を重ねて音を消すノイズキャンセリングの原理についても学習しました。

 

同じように波の力を消す作用をするものって何かあったかなと考えた時に、消波ブロック(テトラポッド)を思い出しました。

波と言って音波などではなく本当の「波」を想像してしまうのは何とも単純なんですけど、これには少しだけ理由があります。

海辺の小さな町出身なので、子供のころよく海辺に行って遊んでました。テトラポッドも浸食防止のために海岸に置かれていたので、登って遠くを行く船を眺めていました。

なので、波とか海とか聞くと、自然と地元の海が目の前に浮かんできます。海水浴には適したところではないので夏でもわりと静かです。私はやらないのですが、サーフィンをやるにはいい場所らしく、サーファーは多かったですね。

 

その消波ブロックですが、結構特許がでていました(タイトル検索でも200件くらい)。形状に関するものや環境に配慮したものなど、様々です。

その中で1件、波力発電と関連しているものを見つけました。消波ブロックに波の力を利用した発電機構を組み込んだものです。

これについては長くなりそうなのでまた次回にします。

 

消波ブロックに話を戻すと、波のエネルギーをブロックで受け止めて打ち消す、というのは感覚的はわかります。

ただ、打ち消すってどういう作用なんだろうな、とふと思います。波がブロックにぶつかってそこでエネルギーが四方八方に分散されるので、打ち消されたように見える、ということなのかなぁと思ったり、

エネルギーは完全に消えてしまうのか、これは固定端反射の一種なのか、だとしたら反射された波はどこへ行ったのか、引き波にその成分が入っているのかなどなど、勝手気ままに考えてました。

(投稿後追記:波は固定されているわけではないので、どう考えても自由端反射ですね。)

まだまだ、波の正体が良くわかっていません。今日も学習を進めます。

 

学習記録がシンプルになってきました。まずは橋元の物理に集中することにしています。

6/13(水)の学習計画

項目: 橋元の物理(59)途中~(60)
目標: 6h20m   実績: 6h40m

6/14(木)の学習計画
項目: 橋元の物理(61)から
目標: 7h  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です