学習記録

趣味のお勉強はやめろ

ビデオセミナー2712号:言葉をいくら分解しても言葉の正体には迫れない、を視聴しました。

アドバイスありがとうございます。そして、申し訳ありません。

 

言葉の意味だけ追うな、具体例で、コンテクストの中で考えろというご指摘は過去にも何度も頂いていて、その都度反省して改善をしてきたつもりでした。

特に、4月に岡野の化学で分子間力が出て来た時に、私は同じように「双極子相互作用は広義のファンデルワールス力に入るのか?」などと考えていて(その時の記事がこちら)、その際もビデオでフィードバックいただきました(2608号:分子間力から考えるライフプラン)。

 

今回、ビデオセミナーを見るまで自分がまた同じミスを繰り返していることに気が付いていませんでした。

全く成長をしていない自分に呆れました。7か月目で、こんなことやってちゃ先は見えない。

なぜ同じミスを繰り返しているのか、どうすれば防げるのか、考えていました。

 

プロになるために、そのために明細書を読めるようになるための勉強という意識を持っていない。

その結果、「勉強した感」が得られることや、その場で自分が興味を持ったことに飛びついている。

要するに、プロになるという覚悟、真剣さが足りていません。

 

趣味の勉強を続けるならもうやめろ、と昨日のブログを印刷したものにでかでかと書いて、お手洗いのコルクボードの一等地に留めておきました(パソコン周りよりも、ここが一番じっくり見るところなので)。

「わかりました」「反省してます」「改めます」と言っていても何も変わりません。実際に行動して、できるようになること。それが大切なんだと思います。

 

特許庁データベースでファンデルワールス力や分子間力、双極子相互作用がどのように使われているか調べてみました。

ビデオセミナーで話があった通り、

「イオン―双極子相互作用、~、ファンデルワールス力等の分子間力」や、

「~の吸着力(ファンデルワールス力)」等という記述が多くあり、何らかの分子間力が作用しているということがわかれば良いものばかりでした。

また、クーロン力で検索すると、分子間力より強い力がかかるところに使われているな、ということもざっくりですがわかりました。

 

もう同じミスはしません。

プロになるための勉強、稼ぐための勉強をします。

 


8/7(火)の学習記録

学習時間:6h30m(久々に20分ほど残業)

項目: 分子間力と温度依存性に関連する特許を読む+まとめ
目標: 7h    実績: 5h10m
メモ: 途中でも今日まで。温度を切り口に、分子間力の何の原理を使ったものなのかを意識しながら読む。10件以上目標。→ 吸着、凝集作用の原理を必要以上に調べてしまい、特許は3件程度しか読めていない

項目: 「2712 言葉をいくら分解しても言葉の正体には迫れない」のまとめ+ファンデルワールス力などを特許で検索する
目標: 計画外   実績: 1h20m

8/8(水)の学習計画

項目: 分子間力と温度依存性に関連する特許を読む、ノートにまとめる
目標: 7h 
メモ: 昨日まで・・と言いましたがノートにもまとめられていないので今日まで+できればレジスト対訳シリーズの復習まで。

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