JustRight

JustRight!にダメ出しされた訳文を晒してみる

お前は不死身なのか

ついつい使ってしまう言葉ってありますよね。

私の場合は、「刺さった」です。

 

ビデオセミナーを聞いていて、本当に鋭いもので突き刺されたような

「痛さ」を感じることが良くあります。

まあでも「目からうろこ」じゃないですが、

多用してると痛さに鈍感になってしまう気がするので、

ここぞというときにだけ、使います。

 

で、最近のビデオセミナー「文脈とスキーマ(2828、29号)」なのですが、

これは、本当に刺さりました。

後半は出血多量でちょっと危なかったです。

 

深刻な「わかったつもり」病患者であることを認めること。

それを克服すること。

そして、時間的感覚を持ちつつも、焦らず実力を積み上げていくこと。

つまり、基礎工事を疎かにしないこと。

 

重要なのは「わかって」いても、やっぱりできていないんですよね。

本をじっくり読んで、自分を見つめなおしてまた思うところを書きます。

 

JustRight!てそんなにすごいの?

自分の訳文を紙の上でネチネチと見直しをした後、

JustRight!を使ってチェックしました。

表現の揺らぎ、何度も見直したのに見逃していた誤植、

「日本語としておかしいですよ」という指摘もたくさん。

第三者の目は、なかなか厳しいです。

 

公式サイトの説明にも機能の説明はありますが割とシンプルなので、

実際の画面のスクリーンショットから、

「こんなことができますよ」というのを少し紹介したいと思います。

とは言えまだ全然使いこなせているレベルにはないですので、

「なるほど、こんな感じなのか」が伝われば良いなと思っています。

 

実際の画面のスクリーンショットです。

日本語として崩壊しつつある文章は、私の訳文です。

ひどいところを選んでます(選り取り見取りでしたが)。

緑の部分は、JustRight!の辞書になかったり、

全角・半角の統一がされていなかったりすると指摘されます。

青の部分は日本語表現についての指摘で、

「2つの電極間の第1の~」は助詞の重複、

さらに「~配置される2つの電極間の第1の~」で修飾関係が曖昧です、と

指摘されています。

 

ここにはないんですが、表現の揺らぎ(「歪」「ひずみ」「歪み」など)も

拾ってくれて、一発でどれかに統一することができます。

ただ、例えば「圧電」と「ピエゾ」が混在していても

さすがにそこを表現の揺らぎと取ってはくれないので、

そのあたりを自分で登録しています。

それが、図のオレンジ部分です。

 

秀丸などでもできることはあるとは思いますが、

どうせ後々導入するのだったら、

早くから「自分の相棒」にしておいた方がいいんじゃないかなという思いがあって

導入しています。

まだまだツールに使われている感じなので、もっと使い込んでいきたいですね。

 

学習記録

11/7(水)の学習記録
項目: 対訳学習
(見直し作業の続き→公開訳との比較に入る)
目標: 7h     実績:6h30m

11/8(木)の学習計画
項目: 対訳学習(公開訳との比較続き)
目標: 6h40m     

POSTED COMMENT

  1. nao より:

    asaさん

    次の購入物決定です。
    これは絶対必要になる。
    と、ますます、asaさんのこの記事読んで思いました。
    設定や慣れる時間も必要になるし、早めに導入したいです。
    貴重な情報ありがとうございます。

    • asa より:

      naoさん

      コメントありがとうございます。
      うまいこと使えれば、強力な相棒になると思いますよ。
      私もこれから、じっくり育てていきます。

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