学習の振り返り

2018年の振り返りと2019年の行動方針

良いお年をお迎えください

今年も残すところあとわずかですね。

 

管理人さん、受講生の皆さん、ブログをご覧くださっている皆さん、

1年間本当にありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

 

2018年をざっくり振り返る

詳細は「受講1年目の記録」として来月またまとめようと思っていますので、

ざっくりと現状と、この1年の変化を書いておきます。

現状

 

当初目標:

  • 1年目終了時(2019年1月末)に実ジョブを受注する
  • 講座卒業時(2020年1月末)に副業で月30万稼げる状態になる

現状:

  • トライアル2社受験(1社不合格、1社結果待ち)
  • 翻訳処理量は平均約150-180語/時間

 

1年目終了時の目標は、現状では達成が絶望的です。

2年目終了時は少なくとも、会社辞めても大丈夫と思えるところまで

持っていきたいと思っています。

処理量が少なすぎるので、来年も都度記録して伸ばしていきます。

 

この1年の変化

 

(1)時間の使い方が変わった

 

学習時間は、2894時間(講座受講49週目終了時点)でした。

(トライアル対応時間を含み、隙間時間は含みません)

当初計画の週平均55時間を超え、約59時間です。

これは毎日の積み重ねもそうですが、

主に長期休暇を全て学習に充て、学習のために有給を取得したことが

大きかったと思っています。

「今必要なことに人生で一番貴重なリソースである時間を投入する」という

考え方、実践の仕方はこの1年間で身につきました。

(確保した時間の使い方については、来年の課題です)

 

(2)「王道の勉強法」の有用性を実感した

 

まだまだなのを承知で書きます。

「王道の勉強法」とは、

  • 人に教えられるレベルで理解する勉強
  • 自分で問いを立てて答える、自分で無限に成長していける勉強

のことを指しています。

ノートに図解化したり、ブログでアウトプットしたりして実践することで、

確かにわかっていないことは説明できないし、逆に理解できていれば、

「どうやったらわかりやすく説明できるか」ということまで考えて

ブログに書けるんだな、これがわかっているということだと実感しました。

 

(3)ブログを通じて文章力、表現力などが身についてきたこと

 

今回ブログを通して読み返した時に、自分の成長を感じました。

他者に説明するという意識を持っておらず、

2,3行の説明にも苦労していた頃から、

なんとか文章で説明しようとして、手書きの図も入れて、

メタファーも使って・・・と、自分なりに努力してきたことがわかりました。

 

2019年の行動方針

2019年の行動方針は、主に2018年にできていなかったことの改善です。

 

(1)達成可能な目標を立てて、着実にステップを踏んでいく

 

今年は現実離れした目標を立てて、目標に向かう道が見えていないまま、

あるいは内心無理だなと思っているのに

計画を変更せず特攻してしまったことが、最大の反省点です。

 

これについてはブレイクダウンできていないからとか、

言い訳めいた理由を都度ブログにも書いていましたが、

根本的にはマインドセットの問題だったと思っています。

 

頑張る自分と、「現状維持」の方向に引っ張る自分とが常に存在していて、

ブレーキ踏みつつアクセルをふかす状態がやはりずっと続いていました。

そしてそれを無視しつづけていました。

 

「ブレーキ」は完全ではないかもしれませんが、

この年末の振り返りである程度外せたと思います。

(このあたりの詳細は明日書く予定です。)

 

(2)アウトプットで評価する

 

勉強時間ではなく、どれだけ学んだことをアウトプットできたか

で自分自身を評価したいと思っています。

もちろん勉強時間は計測しますし、最大化させます。

ブログも学習計画と実績のログを外して、記事ベースにする予定です。

1週間の振り返り(時間管理表のアップ)は継続します。

 

また、最大のアウトプットは結果を出して講座を卒業することです。

そこに向かってどうやってリソースを割くのか。

目先の学習に囚われず、例えば読書や用語集・メモリ構築など、

今まで後回しにしてきたことも時間を割いて取り組んでいきます。

 

(3)文章力を鍛える

 

関連する本を読んで学んだスキルをブログへのアウトプットに活かすことで、

文章力全般を鍛えていきます。

論理的に説明できる力、人を動かす力を持った文章を書く力は

これから必須だと思っています。

実際は1年間書いていくうちに、「もっといいアウトプットがしたい」という

欲が出てきたというのが本当のところです。

ブログは貴重な成長記録です

最後に、ブログを書いていて本当によかったということを

もはや何度目かわかりませんが、書いておきます。

 

通してすべての記事を読み返したのは今回が初めてです。

時間がかかりましたが、ここで見ておいてよかったと思いました。

それは、主に下記の理由からです。

  • ここまでやってきた、という自己肯定感が生まれた
  • 成長のステップがわかった(この時はこれができていなかったけど、この時はできている、など。ノートもひどかったのがマシになっていくのがわかった)
  • 自分の失敗パターン、迷走ルートが見えた
  • メッタ切りされた記事とその時のビデオの内容を書いたノートを見直して、その時のアドバイスの意味が当時より深く理解できた(「置換屋」だったときのものなど)

 

来年の今頃はプロの特許翻訳者として、

1年前とは別人が書いたみたい、と思えるような記事を書いていたいですね。

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