学習記録

根本的な問題

思考停止勉強法

昨日のビデオセミナー(2950号:バイオ系の勉強をするタイミング)にて、

昨日のブログ記事に対してフィードバックを頂きました。

ありがとうございました。

 

テキストの中に登場した、

知識のないバイオ系の明細書の一文を時間をかけて訳していたことに対して、

勉強方法が確立されていない、今何をすべきかわかっていないという

ご指摘でした。

 

ビデオの中で頂いた質問の一部に答えます。

 

(1)この文を飛ばそうと思わなかったのはなぜか

「飛ばす」ということが頭になかったからです。

私が「翻訳の布石と定石」の勉強を今進めている理由は、

これまでの学習で専門知識が不足しているだけではなく、

構文の構造を正しく理解したり自然な訳語にしたりという意味での

「翻訳力」に欠けていると思うことがあり、その補強をするためです。

 

その意味ならばますます、「専門知識がないと正確に訳せない」部分は飛ばして、

背景知識を持っていて、文章の構造や表現のみに集中できる題材を選んで

勉強すべきだと昨日のビデオを視聴した今は思います。

無意識に「テキストは頭から通してやるもの」と思い込み、

今この文章を訳すべきかそうでないかという判断をしていませんでした。

 

(2)これからバイオの勉強をするのか

バイオの勉強は当面する予定はありません。

 

昨日15分ほど時間をかけてバイオ系の勉強に入ってしまった理由は、

単純にその文章が何を言っているのかがわからず、

そのまま訳すには気持ちが悪かったからです。

バイオをこれから勉強していこうという意図は全くありません。

 

全くわからない分野に対して、

15分程度調べて背景が読み取れるわけもないことは、理解しています。

ではなぜそんな行動をしていたのかですが、

この明細書の一文を翻訳できるのか、する必要があるのかについて

「何も考えていなかった」からです。

「テキストを予定通り消化すること」が目的になっていた所があります。

(もちろん、一文一文から得たものはノートや知子の情報にストックしています)

 

ここまで書いて、自分でも頭が痛くなるくらい

勉強方法に問題があることを認識しています。

 

今後どうするのかについては、まだ整理できていません。

これまでの1年、これからの1年について

少し落ち着いて考えます。

 

明日は恐らく、ブログ更新しません。

倒れているわけではないのでご心配なく。

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