トライアル

チェックできてないチェッカーモード

時間が経てば嫌でも冷静になる

先月受験して不合格だったトライアルの見直し中です。

1か月ほど時間を空けたので、

完全にチェッカー目線で自分の訳に向き合っています。

 

ただ、このチェッカー。

新人さんであまりにも頼りないです。

「いや、これは違うでしょ。いや、やっぱりそんなことないのかも」

「これはこうだと思うんだけど、根拠が弱いな、んー、指摘すべきか?」

頭の中が常にこんな感じで、判断基準が曖昧です。

 

提出時から自信がなかったところと、その当時気付かなかった違和感。

1つ、2つのレベルではないです。

まだ途中ですが、ここまでですでに1社目より出来が悪いと自己評価しています。

 

今、受験当時気付かなかったいろんなことが見えてきています。

これ自体が少しは成長した証なのでは?と一瞬思いましたが、違います。

 

提出前に、チェッカー目線で冷静に自分の訳を見ることができていなかった。

そして今回は単純に時間が空いたから、その当時の自分と切り離されて

強制的にチェッカーモードになっている。ただそれだけだと思っています。

 

そして、トライアルレビューへ

当初は予定していませんでしたが、

今回もトライアルレビューをお願いしようかと思っています。

 

理由は、

自分の「敗因分析」の方向性があっているのかどうかがわからないためです。

どうでもいい所に固執して重大なポイントをスルーしているのではないか、

訂正訳文がかえって「改悪」になっているのではないか、

このあたりの判断がつかない箇所があります。

 

これが自分でできないということは、

トライアル合格レベルには至っていないと重々承知しています。

しかも、1回目の反省点が克服されていないところもあります。

 

なぜ同じ間違いをしてしまっているのか。

理由と対策を考えます。

 

病み上がりの管理人さんに竹刀を振らせるのも大変申し訳ないのですが、

ここは結果を出すという目的のために、受講生の「特権」を使わせてもらいます。

(これは、本当に使わないと損な「特権」だと思っています)

 

3度目の依頼はしません。

さすがに今回で、自力でレビューできるようにならなくてはなりません。

 

素振りでもしてお待ちください。

いや、包丁を研ぐ?どうぞどうぞ。

覚悟はできてます。

 

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