学習の振り返り

2年目第38週目の振り返り ( 10/7 – 10/13 ) :選択とリスク

データを守る行動を!」

台風の際の行動指針はこれですね。

ただ、私はひとり、台風がやってくる前にちょっとした嵐に巻き込まれていました。

この1週間を振り返ります。

学習記録

学習時間

学習時間:66時間20分

  • 純粋な学習時間:12時間
  • 実ジョブ:47時間15分
  • ブログ記事:4時間
  • 第2領域の時間:3時間5分

体調不良+その他+外出で正味2日分ほど勉強できていません。詳しくは後ほど。

学習内容

  • 実ジョブ(中国語:2件、中国語&英語:2件・途中)
  • 治験翻訳の学習(イートモでトレーニング+メモリ構築)
  • HIF(低酸素誘導因子)とHIF-PH阻害薬について学習

 

実ジョブでの「積み上げ」を意識する

ジョブでみっちみちだった先週と比べれば、まだ今週は他のことを挟む余裕がありました。

先週は1つ1つのジョブから学習する余裕がなく、最低限の手じまい(JustRight!への「チェック時に気づいたミス」の登録だけは欠かしません)で次のジョブに進んでいる感じでした。

これはやはり、もったいないなと思います。

というのも今取りかかっているジョブでもまた、前回のジョブでまとめたノートに大いに助けられているからです。

記憶が新鮮なうちに「加工」してあとですぐにおいしく食べられる状態にしておくことも「資産化」のひとつですよね。

 

そして今回の案件は中国語なのですが、前回の類似案件は英語でした。

「あー、この中国語は多分英語のこの表現のことを言ってるんだろうな」という推測がつくのでなかなか面白いです。

ただこの案件はかなり手強いので(辞書にも載っていない、検索しても全くヒットしない単語の調理中です)、楽しさ半分、苦しさ半分といったところです。

 

今抱えている案件もそうですが、「中国語+英語」の案件(診断書関連の翻訳)が明らかに増えてきました。

恐らくは「混じってるやつはあの人にやってもらおう」というポジションになりつつあるのではないかと思います。

どちらがメインかはその時の案件によるのですが、同じ疾患で中国語、英語双方の表現を拾えるのでなかなかおいしいです。

まだ、英語の方のスピードは中国語に遠く及ばないのですが、さすがに以前より「自分のものとなった」単語や言い回しが増えてきたこともあり、英語の方の処理スピードも少しずつ上がってきています。

 

そして先日、治験翻訳で学習した内容(統計用語など)が頂いている案件にも出てきたのでさすがにびっくりしました。

治験翻訳をかじっていなかったらかなり苦労したはずです。

何が役に立つかわかりませんね。

ということで、将来の自分に楽をさせるために、引き続き目の前の案件・学習内容を丁寧にこなしていきたいと思います。

 

強制的に可視化されたリスク

・・・と、上の段落で終わっておけばよいのですが、今週はこちらが本題です。

今週、大きく学習・仕事時間を減らしてしまいました。

体調不良が発端といえば発端だったのですが、その「弱っている」時にいろんな情報が舞い込んできたことで、いつもより精神的にダメージを受けやすくなっていたのか、少し立ち直るのに時間がかかってしまったからです。

 

差し障りのない範囲でお伝えすると、自分の健康診断の結果がそのひとつです。

先週受けた健康診断の結果をもらいにいったのですが、また血液検査で異常値がばっちり出ました。

ここ3~4年、毎年何かしら違う項目で引っかかってしまっています。

すぐにどうこう、というほどの数値ではないので3ヶ月後再検査という形になっていますが、その間に食生活の改善をしてみて数値が変わらなければ他の検査をすることになります。

 

そしてこれを吹っ飛ばすくらいのニュースが、親の病気に関する知らせでした。

父親は救急車で運ばれてとある病気が発覚し来年早々には手術の予定で、母親は「癌になってた」らしく「早期だったから手術で取り切れた」らしい、という話を「台風気を付けてね」という電話の中で聞きました。

手術も予後は良好なものですし、どちらもすぐに生死に関わるものではないのですが、まあ正直びっくりしました。

重要なことを「台風気を付けてね」の電話の中で言うのは「いつものこと」なので気にしないのですが、さすがに「実家のあの物置部屋、使えるんだろうか」とかいろんなことを考えました。

 

私の両親はどちらも60代半ばです。

今まで実は、自分の親の介護や実家に戻らなければいけないことなどをあまり自分事として捉えたことがありませんでした。

ですが、親がいる限り当然いつか「その時」はやってきます。

 

「その時」が来たらどうするのか、これはやはり事前に考えておかないといけないと今週はじめて、真剣に思いました。

しばらく実家に帰る予定はなかったのですが、今年中には一旦帰って兄弟(地元にいます)とも話をしておこうと思います。

 

病気は突然やってくるものもあるでしょうけど、「見えていない」だけで確実に近づいてくる類いのものもあります。

私のは完全に不摂生が原因で、その「リスク」を見て見ないふりをしてきました。

毎日何をどれだけ食べるか。

意識している方も、全然意識していない方もいるでしょうけど、どちらにせよそれは自分自身が「選択」した結果の積み重ねです。

食事に限らず、その「選択」に責任を持つのは自分だけです。

 

今週一番強く思ったのは、この「自分の選択に責任を持て」ということでした。

 

今、私は言葉を「選択」しながらブログの編集画面に文字を打ち込んでいます。

その膨大な「選択」の繰り返しから、いろんなつながりができ、チャンスも生まれました。

ただ、これは同時に「リスク」もはらんでいて、その「リスク」は全て自分が引き受けるべきものだとわかった上で書いているのか、と改めて自分に問うことがありました。

 

自分の文章を公開する、ということは自分の選択、つまり考え方や生き方を公開しているとも言えます。

この意味からも、論理的で、恥ずかしくない文章を書こうという気持ちを新たにしました。

 

心身ともに通常モードに戻ったので、来週はまずはちょっと手強いジョブを片付けて、治験翻訳の学習、イベント参加準備とバランスよく進めていく予定です。

    

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