学習の振り返り

2年目第39週目の振り返り ( 10/14 – 10/20 ) :ステージを上げろ!

学習記録

学習時間

学習時間:87時間15分

  • 純粋な学習時間:22時間40分
  • 実ジョブ:50時間25分
  • ブログ記事:5時間10分
  • 第2領域の時間:9時間

 

学習内容

  • 実ジョブ(中国語:1件、中国語&英語:4件・うち1件は最終チェックのみ)
  • 治験翻訳の学習(イートモでトレーニング+メモリ構築)
  • 実ジョブ関連の学習
  • 医療機器(医療xIT、遠隔医療)についての調査・学習

 

「2倍」をどうやって埋めていくか

今週も実ジョブメインでした。

そしてますます英語混じりの案件が増えています。

唯一の中国語のみの案件は、過去の自分の頑張りのおかげでだいぶ加速して、思わずご褒美に予定外の読書の時間を取ってしまったほどです。

こんな感じで、処理スピードを加速させて、空いた時間に次の仕込みをしていければ理想だな、とフリーランスの醍醐味を少し味わいました。

 

とはいえ、大きな課題もあります。

今週の案件で言えば、英語混じりの案件の処理スピードは中国語のみの案件の約半分です。

コツコツやれば確かに少しずつ上がっていくでしょうけど、そんなに悠長に構えてられません。

中国語はTradosへの入れ方(文の区切り方)にかなり気を遣って100%で流れ込む数を増やしているのですが、英語に関してはあまり定型文のようなものが見えず、そこまでやっていませんでした。

最近英語案件が増えてきたので、少しだけ「このフレーズは良く出てくるな」というのが見えてきました。

なので、英語の案件のスピード向上を図るべく、使い回ししやすい形でのメモリ・用語蓄積を意識してやっていきます。

 

治験翻訳の方も、毎日1~2時間必ず時間をとって主にイートモを利用して訳出のトレーニングをしています(と言いたいのですが今週末はジョブ一辺倒でやれてません)。

9月下旬に受けたトライアルの結果がどちらに転んでも、次の仕込みとしてこの分野の学習も並行して進めていきます。

 

「好き勝手書かない」

ビデオセミナー3272号(受講生ブログへのコメント)で、遠隔医療に関する記事にコメントを頂きました。ありがとうございました。

ざっくり言うと、読者を想定して書けというアドバイスでした。

そして、「好き勝手書くな」という言葉はとても刺さりました。

 

自覚しているのですが、改めて第三者の視点でズバッと指摘していただいて目が覚めました。

このままじゃあかん、と。

 

今回は、そもそも遠隔医療は念頭においておらず、メディカルジャパン参加への下準備も兼ねて、医療機器業界の動向をざっくりと把握することを目的として学習を始めました。

その結果得たものから、「遠隔医療関係はなかなかホットだな」と思い、集めた資料をもとに少し必要な調査を追加して書いた結果が前回の記事です。

 

これって、冷静に考えると「ハイキングに出かけて目についた野草をとりあえず摘んで、とりあえず食べられそうなのを鍋にぶち込んで煮てみました、どうぞ」というくらいの代物です。

食べる人を想定しないで、ありあわせの物でつくった得体の知れない料理に誰も手を付けないのと同じですよね。

 

「読まれる記事を書く」と言うのは簡単ですが、実際はとんでもなく難しいです。

ただ、このスキル(論理的に説明する、6歳児にわかるように説明するなどの意味も含めて)を身につけないとまず、「文章で稼ぐ」ことはできないでしょうし、翻訳者としても上には駆け上がれないということもよくわかります。

そして自分自身、まだまだ全然このスキルが足りていないのも痛感しています。

 

ステージをひとつ上げるには、ここは乗り越えなくてはならない「壁」です。

ですので、ビデオ内でのアドバイスにしたがって記事を書く訓練をしていきます。

「実ジョブ優先」ではあるのですが、これは今やはり取り組んでいくべき(もちろん翻訳とも直結する勉強になりますし)だと思うので、時間を確保してまずは1週間に1記事は書けるようにしていきます。

といっている側からですが、来週は個人的なものも含めイベントづくしなのでおそらく再来週からになります。

 

もし講座受講初期の方がこの記事をご覧になっていたら・・・と思い、一つだけ付け加えさせてください。

書き慣れている方ならよいのですが、そうでない場合、意識しすぎると何も書けなくなってしまいます(私もそのタイプでした)。

まずは何でもいいので書く習慣をつけることが一番大切だと思います。

そうするとだんだん、書きやすくなったり、書いた後にすっきりした感じがしてもっと書きたいと思うようになるはずです。

 

書くことの効果についてはいろんな本に書かれていて、講座ビデオのブックレビューでも数多く取り上げられています。

ひとつおすすめを挙げるとしたら、やはりまずは「アウトプット大全」です。

1つの項目が見開き1ページ(か2ページ程度)で説明されているので、気になったところからパラパラとめくれて読みやすいというのもあります。

「アウトプット」と聞いて想像するよりも広い内容(例えば「睡眠」とか「集中」とか)を扱っていて、「アウトプットで学びを加速させる方法」についていろんな角度から学べる本です。

本の紹介をしているのはビデオセミナー2738号(アウトプットを重視する)ですのでこちらも隙間時間のお供にどうぞ。

 

ついに来る、イベントウィーク

何だかんだで、翻訳祭も、メディカルジャパンも来週です。

最大限に学び取って将来につなげるべく、準備を万全にしていきます。

台風が若干、心配ですけど・・・

 

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