学習の振り返り

2年目第41週目の振り返り ( 10/28 – 11/3 ) :At this point

<11/4夜、ちょこっと追記しています>

学習記録

学習時間

学習時間:65時間15分

  • 純粋な学習時間:60時間(トライアル含む)
  • 実ジョブ:3時間
  • ブログ記事:0分
  • 第2領域の時間:2時間15分(読書)

 

学習内容

  • 実ジョブ(中国語:2件・最終チェックのみ)
  • トライアル(累計9社目、応募15社目)
  • 不合格トライアルの振り返り

 

2年目第41週目、いまココ。

控えめにいってどん底にいる。

 

「ネガティブなことはブログに書かない」と誓ったが、

「単なる事実の羅列」として書く。

 

したがって、次の文章は自分基準ではネガティブではない。

そして、これらのことを書かずに「頑張りました」と今週を総括することはできないので書く。

 

どん底の理由は大きくわけて2つある。

ひとつは、「自分が正真正銘のジョージャクである」と思い知ったことだ。

 

きっかけは前週の振り返り記事

翻訳祭で聴講したあるセミナーについて書いたのだが、ビデオセミナー(3285号:AI翻訳に未来はあるか?)でコメントを頂いた。

ビデオ内でのご指摘は、全くその通りだと思う。

そして、私はそのことにビデオを見るまで気がつかなかった。

 

講師の方はすごい方だと「聞いていた」。

そこから「すごい方の話していることだからすごい」と自分で内容を咀嚼することなく、文字通り鵜呑みにしてしまった。

これを思考停止のジョージャクと言わずになんと言おうか。「サギのエサ」か。

 

ともあれ、自分が「えらい人がいっていることは正しい」と思い込んでしまう傾向があることが今回よくわかった。

読書をしていてもだいたい「なるほど」とうなることばかりなので、「ほんとにそうだろうか?」と一歩引いてツッコむ練習をしていく。

 

もうひとつは、トライアルに関するものである。

翻訳祭で挨拶をさせて頂いた翻訳会社からは無事トライアル課題文を入手した。

その時に、「仕事用メール」受信フォルダにはもうひとつ未読メールがあった。

 

「トライアルの結果ご案内」(本当のタイトルはちょっと違うけど)

 

以前受けたトライアルの不合格通知だった。

「トライアルのご案内」と「トライアルの結果」が同時に受信トレイにならんでいるというミラクル。

 

一瞬、固まった。

これはどうすべきか。

 

まずは目の前のトライアルに集中だ。

「トライアルの結果」の方はとりあえず頭の片隅へ追いやることにした。

時間はあるので、トライアルをあらかた片付けてから前のトライアルの振り返りをしよう。

 

・・・案の定、集中できない。

「何が悪かったのか」

落ちたトライアルのことが頭をよぎる。

そして、トライアルもなかなか手強い。

悩む、調べる、調べる、考える、悩む、悩む、悩む・・・

 

煮詰まりすぎて空焚き状態になったので、そろそろ書かないとと思っていた恒例の「3か月のまとめ」のブログ記事を書いた。

 

書いた、というより書き殴った。7000文字。

感情を文字に昇華して、いくらか落ち着いた。

一応1日置いて見直してから投稿。

 

その後、昇華したはずの感情が亡霊になって襲ってくる。

「感情」の出先である目の前のトライアルから逃げて、過去のトライアルの結果に目を背けて書いた記事で「癒やされる」ことはなく、

むしろ「曲がりなりに頑張ってきた3ヶ月をこの数日の心情で不当評価した」ことへの後悔の念にさいなまれた。

迷ったが一旦投稿した記事を大幅に修正した。

 

ひとまずトライアル解答訳文を完成させる。

ようやく重い腰を上げて不合格トライアルの見直しを始める。

 

提出訳文を一読。

・・・なんだ、この読みづらい訳文。

そして、1行目からやらかしているのではないか。

この接続詞も、明らかに接続ミスってんじゃないか。○国の配管工事か。

 

まだ途中なので何が決定的に悪かったのか、

どうすればいいのか、全体像は見えていない。

 

来週はもう少しトライアルを振り返ってから、今のトライアルで同じことをしていないか確認しトライアル提出、振り返りの続きを行う。

 

その次は、一旦立ち止まって「訳すこと」の学習をしようかと思う。

具体的には、対訳シリーズ、訳語確定関連のビデオ視聴など。

基礎知識の不足というよりも、訳文が自分勝手になりすぎていることが主要因であるように思うからだ。

振り返りを終えたらまた違う結論になるかもしれないが、このまま次のトライアルに突撃しても勝機は薄いことだけは確かだ。

 

今週の教訓は、次の2つ。

  • どうしようもないときは外出する。完全に違うことをする
  • 懸念事項は先に片付ける(途中でもいいから、トライアル見直しから着手すべきだった。期限の兼ね合いはあるけれど)

 

さて。

底をついたら後は上昇するのみ。

這い上がってやる。

 

11/4夜追記:こんなとこに追記しても誰も見ないかもしれませんが・・・

経営コンサルタント島倉さんの動画です。15分程度なので是非。おすすめです。

思い描いた結果を出せる5つの最強マインド【超重要】

 

失敗は学習であり、実験である。とにかく行動すべし。

うまくいかなかったら改善しつつ継続あるのみ。

 

そうだな、凹んでる時間が惜しいな、と思って立ち直りました。

「5つのマインド」もPC前とお手洗いに貼り付けました。

 

いつも言われていることで、頭では「わかっている」んですけどね。

深い穴に落ちて、何も見えなくなってしまいました。

・・・やっぱり、風邪と一緒で「なんかおかしいな」と思った時に対策すべきで、

さらにいえば一番の対策は予防ですね。

 

ぼちぼち、がんばります。

前半、くらーい投稿ですみませんでした。

      

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です