化学

糖質過多な1日

ひたすら糖類

昨日は1日中岡野の化学第7講の糖類(炭水化物)のところを学習していました。

グルコースとか、デンプンとか、日常生活で目にする機会も多いので、とっつきやすいところでした。デンプンには2種類あって、アミロペクチンがお米のもちもち感の決めてだったとか、ほーなるほど、の連続でした。

昨日もどんな特許が出ているかな、と検索しながら学習を進めました。

まず、ビデオと同じようにグルコース フルクトース ガラクトースで検索してみました。

フェノール樹脂、フェノール樹脂の製造方法、ゴム組成物及びタイヤという、発明の名称が目に留まりました。昨日自動車タイヤ用のゴムについて調べたからですね。

いや、タイヤと糖ってどういう関係だろう、と思ったので興味を惹かれ読みました。(特開2017-119765 出願人:株式会社ブリヂストン)

フェノール樹脂を強度や加工性の改善を目的にタイヤ用などのゴムの材料に加えていて、そのフェノール樹脂に糖質を混ぜることで、その効果を高めることができるようです。

ノートに切り貼り。疑問点を書いて、あとで調べました。

糖質を入れることのメリットの一つに、「植物由来の原料の割合を高めることができる」とありました。

確かに自動車部品などの軽量化が進んでいるのも、燃費を向上させてCO2を削減する目的のもとに行われていますよね。

ということで、「バイオマスフェノール樹脂」でネット上の情報や特許を検索すると、やはり自動車部品に採用されており、強度と軽量化を両立させるべく研究が進められていることがわかりました。

バイオ系の材料というのも面白そうですね。セルロースナノファイバーとか。

もっといろいろ調べたいなーと思いつつ、途中で切り上げました。酵素も面白そうだな、と後ろ髪をひかれつつも。

3/24(土)の学習記録

学習時間:13h50m

項目: 昨日+第6講の復習
目標: 1h30m  実績: 1h50m

項目: 岡野の化学(63)第7講(糖類)スタート
目標: 3h     実績: 5h50m
メモ: ビデオを進める前に、糖の分類表をいくつか打ち出して、まず、Wikiだけ見た段階で疑問点を書いてみる。それからビデオを進めて、解決できない疑問点を再度調べる方法を取った。特許を検索しまとめる。

項目: 岡野の化学(64)
目標: 2h30m  実績: 3h
メモ: 二糖類、多糖類について。ある程度知識を補充しながら進める。構造式を書いたり、スクロースが還元性を示さない理由など。

項目: 岡野の化学(65)
目標: 3h    実績: 3h10m
メモ: 第7講(糖類)ラスト。構造式をひたすら書く。気になる言葉を特許データベースで検索。セルロースナノファイバーは様々な分野に渡るのでなかなか面白そう。ベース部の樹脂にセルロースナノファイバーを添加したワイヤーハーネス(特開2018-10759)など。

項目: 岡野の化学(66)第8講(アミノ酸・タンパク質)スタート
目標: 3h    実績: 未完了

項目: 作業時間
目標: 1h    実績: 1h
メモ: 時間管理表のマイナーチェンジと書類の整理

 

3/25(日)の行動計画

必ずやること:19時半に寝る。月曜日を100%のコンディションで過ごせる準備をすること

項目: 昨日の復習
目標: 1h 

項目: 岡野の化学(66)第8講(アミノ酸・タンパク質)スタート
目標: 3h 

項目: 岡野の化学(67)
目標: 1h30m 

項目: 岡野の化学(68)
目標: 2h30m 

項目: 岡野の化学(69)
目標: 2h  

項目: 岡野の化学(70)
目標: 4h ここまでいけるかな?

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