物理

固有振動数と共振と地震

地震

昨日朝の大阪北部地震。

私がいるところは震度4でしたが、体感ではそれ以上に揺れを感じました。思わず机の下に隠れたくらいです。

 

電車が全て止まり、会社に着いても出社しているのは早めに来た人と電車以外の通勤手段で来れる5分の1程度のみ(私は徒歩通勤です)。

メールも電話もほとんど来ず、非日常感あふれる1日でした。

 

固有振動数と共振

物理は第12講、弦と気柱の振動に入っています。

倍振動のところで、物体はそれぞれ振動しやすい振動数(固有振動数)を持っていて、その振動数と同じ振動を受けると振動が大きくなる共振現象について少し学習しました。

建物の耐震構造など、地震とも関連しますね。

共振現象についてわかりやすい実験動画がありました。

試験片と同じ周波数の振動を与えた時、大きく振動しているのがわかります。

 

この現象については先週波や消音の仕組みについて調べていた時にも出てきていたので、興味を持って少し調べていました。

特に機械関係では、共振が起きてしまうと騒音や部品のダメージ、加工精度の悪化等に繋がってしまいます。

 

では共振を起こさないためにはどうすれば良いのでしょうか。

上の動画のように、固有振動数をずらすのが一つの方法ですね。

固有振動数と共振(設計機械エンジニアの基礎知識より)には、

「共振を発生させないためには、一般的には固有振動数を高くするのが良い」と書かれていました。

ここで、なぜ高くするんだろう、ずらすのなら低い方にずらしてもいいのでは?と思いました。

特許明細書で具体例を見ながら、この疑問に迫っているところです。

明日、続きを書いていく予定です。

 

学習記録と計画

6/17(日)の学習記録

学習時間:12h35m

項目: 波消しブロックのマインドマップ作成続き+資料まとめ
目標: 4h                     実績: 9h30m
メモ: 前日に作った分の手直し、ノートの作成含む

項目: 橋元の物理(64)途中から
目標: 10h    実績: 3h05m
メモ: 復習含む

6/18(月)の学習記録

学習時間:7h20m
*ブログをほぼ日曜日に書き上げていたので学習時間が伸びました

項目: 橋元の物理(64)途中から
目標: 7h    実績: 7h20m

6/19(火)の学習計画

項目: 橋元の物理(66)途中から
目標: 6h50m  

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