学習記録

出口を見据えて

1年目前半の失敗は、「出口」を見ていなかったことが大きいと思っています。

何のために今、この勉強に取り組んでいるのか。この勉強から何を得る必要があるのか。

そういったことを考えずに、目先の形だけの「目標」を追いかけてしまっていました。

 

目標について、逆算思考で考えてみました。

最終的な目標は自分の望む人生を実現することで、講座卒業時(2020年1月末)には、安定稼働している状態(売上30万/月)になることです。

そのために、少しきつめだとは思いますが、1年目終了時(2019年1月末)までに、特許翻訳者として稼働することを目標に設定しました。

そうすると、トライアルには遅くとも11月中くらいには合格していて、しかもすぐお仕事を頂けるような状態で合格する必要があるでしょう。

そのために、今からどういう勉強をしていったら良いのか・・・と考えながら、マインドマップ上でいろいろと考えていました。まだ「?」がついている項目も多いので暫定版です。

対訳シリーズに全く手を付けていないので、まずここから集中して取り組み、並行して日本語の明細書を読み進めていく予定です。

時間の配分や進め方など、わからないところもあるのでまずは走ってみます。対訳シリーズは、IBM社のレジストで進めようと思います。半導体材料や加工工程など、今まで少しですが学習してきた分野とつながってくると思うからです(何をやっても、結局はつながるのでしょうけども)。

 


学習記録:

この2日はほとんど学習していません。今日から再スタート。

  • 7/23(月): 学習時間2h20m トライアルレビューEシリーズ
  • 7/24(火): 学習時間0h 振り返りと学習計画

7/25(水)の学習計画

項目: IBM社レジスト特許を読む(1)~
目標: 5h 30m

項目: 日本語の明細書を読む+明細書の整理
目標: 1h 
メモ: とりあえず読もうと思って溜めていた明細書から読むor片付ける

項目: 読書
目標: 30m 
メモ: 半分くらいで止まっている「100万人の金属学」から

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