学習振り返り 第29週目 ( 8/6 – 8/12 )

29週目の記録

トータル学習時間:53h25m

*これまでの累計学習時間:1,686h

主な学習内容:

  • 分子間力と温度依存性について
  • IBM社レジスト対訳シリーズ(1)~(7)

時間の記録:

土曜日は半日休みにしました。カチコチの心と体がだいぶほぐれました。

木曜の朝は、「表面張力と斥力」について朝の時点でわかっていることをとりあえずまとめておこうと思ったものの、あまりにわかっていなさすぎなことに気付き、少し調べて、やっぱりわかんないなぁと思いながら不毛な「思考」をしつつブログを書いていました。(反省点は、下にまとめます)

 

時間は投資するもの

日曜夜にその週にやったこと、進歩したこと、改善すべきこと、来週やることを時間管理表と一緒に学習記録としてまとめています。

まとめるにあたって、その週の知子の情報に入れたメモ帳(その瞬間に思ったことや備忘録など)とブログを見返しています。

過去にもいろいろありましたが、今週のは一番、見返したくありませんでした。できれば、「過去のこと」として葬り去ってしまいたい。もちろん、この気づきも財産ですのでここから学び、同じことはこれ以上繰り返さないようにしなくてはなりません。

 

葬り去ってしまいたいこととは、早くプロになる、そのための勉強をしているという意識を持たず、貴重な時間を延々と今やるべきではない勉強(特許明細書を翻訳するのに必要のない知識の獲得)に費やしてしまったこと、さらにその行為のまずさに自分自身で気付いて修正できなかったことです。

(なぜそんなことをしたのか、についてはこちらの記事に少しまとめています。)

 

先週までで1686時間。1日あたり8時間以上、私は講座の学習に時間を投入してきました。

時間を「学習時間」という形で一定時間以上「消費」すれば自動的にプロになれるわけではありません。

自分の財産である時間を投資する。投資とは、リターンを得ることを目的として行う行動です。

まず、私にとってのリターンとは何かを考えました。

それはプロになってまず稼ぐこと、投入したお金をまず回収して金銭的資産を積み上げること。次の自分への投資ができる状態になること。最終的には、自分の望む生活を送るために十分な金銭的、時間的な資産を獲得できるようになることです。

リターンを最大化するために今、時間をどのように投資したら良いのかを考えたら、

「学習時間(量)を最大化し、密度(質)を高めて、優先順位(方向性)をつけてやる」という当たり前の結論にたどり着きました。

この、量と質と方向性の積が大きいほど、投資した効果は出やすいのだと思います。

量は限りがあるので、これ以上大幅に増やすことはできません。とすると、あとは質と方向性です。

質を高めるために、ここ数日はタイマーに次1時間の到達目標を書いた付箋を貼ってみたり、ずっと1.9倍速にしていたビデオの倍速設定を段階的に2.3~2.4倍速まで引き上げたりしていました。

方向性(いつまでに何を達成するという目標)については、一旦見直しをかけたいと思いつつできていません。過去ゆるい目標を立てたかと思えば、実現不可能なレベルの目標をとりあえず立ててみたりして、それが迷走の元となっていました。

今週、対訳シリーズの学習をガンガン進めつつ、もう一度方向性について考えたいと思います。

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