学習記録

秘伝のレシピ

「塩梅」はわからない

うーん、また焦ってたな。

 

そう思ったきっかけは、2日ほど前の管理人さんブログの

ゆっくり丁寧にという記事です。

短い記事なんですが、むちゃくちゃ至近距離でメガホンで話されているような、

要は「お前のことだぞ」と言われているような感じがしました。

 

今日はいろいろと思うところを、がーっと書きます。

とにかく思っていることを自分の外に出しておきたい。そんな気分です。

 

自分で決めたトライアル受験の期日まで、あと1か月ちょっと。

1年目の目標、プロになること。あと3か月ちょっとで??

自分のレベルは、なかなか上がらない。

 

速く進めること、ゆっくりやること。

ざっとポイントをつかむこと、じっくり丁寧にやること。

まずはもっと量をこなすこと、とにかくトライアルを受けてみること。

毎日限界までやること、体が資本であること。

 

それぞれが矛盾しているわけでもなく、

重要度が40:60などのデジタルな数値で表されるわけではなく、

すべてはもっとアナログ的な、「塩梅」。

 

ずっとこの「塩梅」には悩み続けてきました。

管理人さんに「正解」を求めたりもしました。

今は正解なんてなくて、自分を信じて、

目標達成のためにどうしたらいいかを考えて

それぞれの項目の「配合」を自分で決めていくしかないと思っています。

 

たまにあまりにしょっぱすぎたりすると、

「ちょっとしょっぱすぎですよ」とブログ記事からフィードバックがかかり、

「ああこれはちょっとしょっぱすぎなんだな」と思って塩梅を変えていく。

そんな感じで、調整していこうと思います。

 

秘伝のレシピを書き写す

昨日のビデオセミナー(2783_AI時代の特許翻訳学習法)を

隙間時間で聞いていて、さらに自分がまた焦りから

かえって遠回りの道を選びつつあったことに気付きました。

 

「答え」ではなくて、「考え方の道筋」を学ぶこと。

その大切さ。

それは、痛いほどわかっていました。

IBMの対訳シリーズ、トライアルシリーズなど、

管理人さんがどうやって考えて訳出しているのかを見ながら

なるほどー、と思いながら自分でも同じようにトレースする

ということはやっていました。

 

じゃあ今、自分で新しい問題に対して、同じようにできてますか。

・・・できてないですね。

なぜできてないんでしょう。

それはまだ、「考え方の道筋」が身についていないからです。

ではなぜ身についていないんですか。

それは、シェフの味付けを見様見真似で何度か試しただけで、

「レシピ」として再現可能なものを残していないからです。

 

今まで、いくらでもその「レシピ」を書きとるタイミングはありましたが、

それを怠ってきました。

「感覚的なものだから、量をやることでしか身につかない」と思っていました。

ただそれは、全ての基本となるレシピがあって

それを自分で完全に再現できるようになってからの話で、

基本がわかってないのに闇雲に量をこなしてもだめだな、と

昨日のビデオを見て思いました。

 

それで昨日の夜は、ビデオ後半で公開されていた

「レシピ」をノートに書きとりました。

万能のタレの、秘伝のレシピですね。

 

レシピを見ながらやっても、初めからうまくできるわけはないです。

それでも、繰返し見ながら「調理」を続け、

たまに変な「料理」をブログに出して

「こんなもん食えるか!」と表向きは怒られつつ

「いや、ここの塩の入れ方がおかしいから変えてみて」と

具体的なアドバイスを頂いて改善していくことで、

お金を頂けるレベルの「一人前」の料理を作れるようになるんじゃないかと

思っています。

 

今日は前回の対訳学習で、「違和感」を感じつつも

先を急ぐ気持ちから深く掘り下げなかったことがあったので、

「レシピ」を見ながらもう少し探っていくことから始めていく予定です。

 

学習記録

10/11(木)の学習記録

学習時間:6h50m
項目: トライアルレビューシリーズ(半導体)
目標: 6h40m  実績:5h
メモ: 背景知識の獲得から

項目: 2783_AI時代の特許翻訳学習法 ノート作成
目標: ー     実績:1h50m

10/12(金)の学習計画

項目: 昨日のノート作成の続きと前回の対訳学習での
   「違和感」にもう一度立ち向かう
目標: 3h

項目: トライアルレビューシリーズ(半導体)
目標: 3h30m
メモ: 背景知識の調査の続きから

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です