学習記録

低糖質和風五目チャーハン

何でも例えりゃいいってもんじゃない

タイトルと写真で遊ぶのも大概にしろ、と

突っこまれる前に自分で突っこんでおきます。

トライアルシリーズの内容をそのまま書くわけにはいかないしな・・・

という苦肉の策ではありますが、内容はそこそこ真面目です。

 

今週は、半導体関係のトライアルレビューシリーズを進めてきました。

翻訳作業自体は先週終えていたので、今週はビデオを進めて

自分がどこができていなかったのかを分析しています。

 

半導体と言いつつもかなり電気寄りな内容です。

これまであまり手を付けてこなかった分野ですが、

化学や機械とも深くかかわってくるところです。

ちょうど良い機会だと思って、関連知識を広げながら進めています。

 

冷静に、差を見つめる

今回、翻訳中に迷ったところなどをメモにして残すことを心掛けました。

翻訳してから少し間が開くと、かなり冷静に自分の訳と向き合うことができます。

管理人さんの訳出の思考プロセスとの違い、最終的な訳語の違い。

どこを改善すべきか、ノートに書き留めています。

 

昨日の気づきの一つに、

「未知の言葉に対するアプローチの仕方」の違いがあります。

例えばその言葉が

「低糖質和風五目チャーハン」みたいに属性てんこもりな時、

どこからどう切り込んでいけば良いでしょうか。

 

もちろんどれが正解ということではないですが、

このやり方の違いがとても印象に残ったので

なぜか頭に浮かんだチャーハンで話を進めたいと思います。

 

私の「多数決至上主義」

 

まずは、「低糖質和風五目チャーハン」と言う言葉が

使われているか、調査しました。

ここまではほぼ一緒なのですが、問題はこの先です。

 

私は「低糖質か糖質制限か、チャーハンか炒飯か。

意味は一緒だと分かるのだけどどっちがより多く使われているのだろうか」と

個別の表現について気にしていました。

この時、「和風」「五目」と言う言葉には揺らぎが少なかったので、

実は「和風」も「五目」も意味がよくわかっていないけれど、

そのまま使っていました。

そして「わかっていない」ことに疑問を持っていませんでした。

 

管理人さんは「徐々に核心に迫る」

 

一方で、管理人さん。

「低糖質和風五目チャーハン」と言う言葉を

「和風五目チャーハン」→「五目チャーハン」→「チャーハン」のように

検索ワードを変えて繰り返し、どんどん本質に迫っていきます。

 

「和風」を調べたら「中華風」も出てきて、この違いをまとめたり、

「五目」って何?五目チャーハン以外のチャーハンって?

そもそもチャーハンって何なの?

このあたりを、プロの料理人さんが解説しているサイトを複数横断して調べて、

ざっくり、でも一通り「低糖質和風五目チャーハン」なるものを

自分の言葉で語れるようなノートが出来上がりました。

 

「差」をどう詰めていくのか

 

この文の訳出から、私が改善しなくてはならないことを2つ挙げます。

ひとつは、わからない言葉を使わないという翻訳者としての

最低限のマインドを持つことです。

これについては、少し前の記事(「山を舐めるな!」)でも書きました。

 

そしてもう一つは、その場しのぎの調査や学習をしないということです。

今回の例でいけば「中華風」や「五目」にあたる言葉も調べてはいました。

ただし、それぞれの言葉を単独で調べていたり、

複数サイトを横断的に検索して、それらの資料を統合して

じっくりノートを作るということをしませんでした。

そのため、「調べたけど結局はよくわかっていない」という状況に陥りました。

 

ビデオで管理人さんの手法で改めてノートを作成すると、

「なぜ今までわからなかったのだ?」と思うくらい、くっきりと理解できました。

確かに、ひとつのサイトから印刷して漠然とマーカーを引くのと比較して、

かなり時間も手間もかかります。

ただ、そうやって実際に作業をした分、確実に応用の効く知識として定着します。

 

なんどもビデオセミナーでも言われていることですが、

改めて「自分でどれだけ汗をかくか」が大切なのだと感じました。

 

今日も、「甘いよ、何やってんの!」と過去の自分に突っ込みながら

トライアルレビューシリーズを進めます。

学習記録

10/19(金)の学習記録

項目: トライアルレビュー(T社半導体・5)
目標: 6h  実績:5h40m

10/20(土)の学習計画

項目: トライアルレビュー(T社半導体・5~)
目標: 10h

項目: CV見直しと求人情報チェック+その他作業
目標: 3h+1h

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