学習の振り返り

2年目第13週目の振り返り ( 4/15 – 4/21 ) : らせん階段

2年目の13週目。

会社を辞め(4月末まで籍は残ってますが)、新たな分野への学習を始め、

今までと全く違う気持ちで毎日を過ごしました。

 

記録

1.学習時間

学習時間:103時間30分

学習を、「目標達成のための行動」と定義づけ、学習時間として計測する「学習」の範囲を今までと変えています。

具体的には、ブログ記事(毎日のログと学習に関係ない記事は含まず)と、読書(趣味的な「消費」の読書は含まず)の時間も学習に含めています。

今週の103時間30分の内訳は、下記の通りです。

  • 純粋な学習時間:87時間
  • ブログ記事:10時間30分
  • 読書(計画・振り返り含む):6時間

 

2.学習内容

重点項目:超音波画像診断装置の学習と今後の学習の方向付け

具体的な内容は下記の通りです。

  • 超音波が使用されている分野、これまでの学習との関連付け
  • 超音波の基礎を企業の学習サイト、その他から学ぶ
  • 超音波画像診断装置の明細書を読む
  • 超音波画像診断装置の対訳で学習する
  • 求人動向、業界動向、企業、医療機器全般について情報収集
  • 成果を生み出すテクニカルライティング」、「一生食えるプロのPDCA」を読んで自分の将来(5、3、1年後)を見据えた学習計画、当面(3か月後)までの計画、PDCAの回し方を学習する

 

2-1.医療機器分野の学習の方向性

 

「7月末に本命の翻訳会社の医療機器トライアルを受け、レート2桁台で合格する」ことが当面の目標です。

この1週間は、そのためにどうしたら良いか考えながら進めていました。

・・・というよりも、実は進めながら考えていました。

 

どの分野の知識がどのくらい求められるのかが見えていなかったため、まず得意分野としたい画像診断装置から入って背景知識の習得、日本語の明細書、翻訳までやってみて方向性をつかもうと考えました。

特に、医学、バイオの学習をどの程度進めていけばよいかを見極めようと思いました。

画像診断装置は特許明細書に限って言えば物理・機械寄りで、そこまでの医学・バイオの知識は求められませんでした。

とはいえ、今後学習する予定の治療系の医療機器であれば人体の構造については知っておく必要はあると思い、医学生のブログで評判のよかった「人体の正常構造と機能」という本を購入しました。

毎週重点学習項目を決め、少しずつ進めていく予定です。

 

また、医療機器全体を広く学習するというよりも、重点的に特定の機器に絞って学習する方向で考えています。

今回のように基礎知識~明細書~翻訳(表現・用語のストック)までを1サイクルとして1テーマを1週間程度で回していく予定です。

テーマについては、自分自身が入手した情報をもとに決めています。

 

2-2.振り返りと1週間の行動計画の見直し

 

今週の時間管理表です。

恐らくこのフォーマットは最初で最後です。

左側のページは24時間自由に使えるんだから、ということで時間軸を24時間にしました。(以前は2時~20時30分だったので見た目が変わっています)

右側のページは見にくいと思いますが、「一生食えるプロのPDCA」を参照して「KPT」という振り返りの手法を使っています。

KPTとは、Keep(よかったこと・継続したいこと)、Problem(よくない結果につながったこと)、Try(次にやること)を分けて振り返りを行うことで根本的な問題点と改善点を見出し、成長のらせん階段をのぼっていくことができるものです。

 

例えば、Keepには「超音波画像診断装置の明細書を読む前に超音波の原理を学習したら、明細書がすらすら読めた」、

Problemには、「書くことが曖昧なままブログを書こうと思ったらうまく書けずに2時間40分も時間をかけてしまった」、

などが記載されています。

ブログと時間の関係についても、「頻度を落とす」「書きたいテーマがある時だけ書く」など、「書くことを減らす」方向で当初考えました。

ただ、「そもそも時間がかかっているのはなぜか、同じ内容でもっと短縮できる方法はないのか」というふうに課題を切り替えた時に、あることに気付きました。

それは、

朝(もしくは夜)に改めて書く内容を組み立てているから時間がかかっているのであって、そもそも学習時にノート、ワード、知子の情報を本当に「人に説明できるレベルで」まとめているのであれば、時間はかからないのでは?

学習時にブログアウトプットを前提としてまとめればよいのでは?

という気づきです。

 

今週(14週目)は早速これを実践します。

また、今週から時間管理表を大きく変えます。

Planに対してDoがどうだったのか、比較できるような形にします。(「一生食えるプロのPDCA」からほぼ丸パクリですが)

 

14週目の計画

まず、3か月後のマスタCVを作成し、毎週見直します。

重点学習項目は、引き続き画像診断装置(エラストグラフィ、CT、MRIなど)です。13週目は「出たとこ勝負」なところがあったので、今週は何をどこまでやるか、計画してから着手します。

人体の正常構造と機能」もまず初めの呼吸器の項を読み進めます。

「やること」すべてやるべく全力を尽くしますが、うまくいかなくても客観的に振り返り、1歩1歩着実に進んでいきたいと思います。

 

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