学習の振り返り

2年目第24週目の振り返り ( 7/1- 7/7 ) : 点を打ち続ける

一体全体、何をそんなに焦ってるのか。

それより逃げずに毎日やることやった方が早いよ。

 

この1週間の自分にかけてやりたい言葉です。

7月第1週目を振り返ります。

学習記録

学習時間

学習時間:86時間20分

  • 純粋な学習時間:34時間
  • 実ジョブ:45時間10分
  • ブログ記事:0分
  • 読書:0分
  • CV・応募:3時間30分
  • メディカルライターについて調査:2時間40分

 

7/7のログ:13h40m 学習:11h メディカルライティングについて:2h40m

学習内容

  • 実ジョブシミュレーション(7・8件目)
  • トライアル応募(4社)
  • 実ジョブ関連の学習

 

時間の記録

稼働率を上げること・これから稼ぎ続けること

今月は何とか稼働率を上げて、ひとまず実ジョブモードに持って行きたい。

そう思って今週、取り組んだこと・意識したことは次の3点です。

それぞれについて、現時点での成果と気づきをまとめます。

  1. 実ジョブの処理スピードを上げてなるべく前倒し納品する
  2. 新規開拓する(トライアル応募)
  3. ブログ記事執筆の時間を学習に振り向ける

 

1. 実ジョブの処理スピードを上げてなるべく前倒し納品する

今まで頂いてきたジョブはボリューム短め、納期はボリュームからしたら長めです。

これまでは半日前くらいを目安に納品をしてきましたが、レギュラーとして求められる納期はもっと短いはずです。

ということで、今週のジョブは納期前日に納入しました。

するとタイミングよく、次のジョブを振って頂けました。

 

今回は本当にたまたまだったのかもしれませんが、今までは納品から次の案件まで1週間以上時間が空くことが多かったので、とてもうれしかったです。

なるべく早めの納品を繰り返していけば、信用も少しずつ得られ、案件打診の機会も増えてくるのではないかと思っています。

 

2. 新規開拓する(トライアル応募)

今週は4社トライアルに応募しました。

うち2社は登録(実際の登録作業はこれからですが)、2社は返信待ちという形です。

いずれの応募先も、中国語の医療翻訳をメインとした会社です。

 

以前、1社1社、そろりそろりとトライアルを応募していた頃とは大違いです(その頃は昼間の仕事をしていたというのもありますが)。

そのくらい、「まずは今の仕事を軌道に乗せないと。またやることはいっぱいあるんだから」という気持ちに囚われていました。

その気持ちから、あまりに近視眼的というか、直線的なものの見方になっていました。

 

今週1社、応募先へ面談に行きました。

応募してすぐの話だったので、これは人手が足りていないのだろう、うまくやれば仕事をすぐに頂ける可能性は高いだろうと推測して行きました。

結果としてすぐに仕事は頂けないとわかったのですが、そのことに当時、過度にがっかりしてしまいました。

今となっては相手のあることですし、コントロールできないことに一喜一憂しても何の意味もなく、情報収集できて次につながる行動ができたのならそれでいいじゃないか、どんどん次へいこう、と思います。

 

トライアルは引き続き、応募していきます。

 

3. ブログ記事執筆の時間を学習に振り向ける

今週はこの3ヶ月余りの間ではじめて、ブログ記事を1記事も書きませんでした(ログを除きます)。

これは、「とにかく当面の目標(安定稼働・処理スピード向上)に集中して取り組みたい」という気持ちから、「書かない」と決めて書きませんでした。

 

この決断によって、ブログを書く時間とその準備の時間など(15時間程度)を得たわけですが、この方針は失敗でした。

なぜなら、「ブログを書かない」と決めたことでかえって学習効率が落ちてしまったからです。

  • 学習時に「これブログのネタにしよう」という気持ちをもたなくなり、学習効率が低下した
  • 朝ブログ執筆時間を確保するために早寝早起きしようという気持ちがなくなり、生活リズムが乱れ、コンディションが低下した

 

そして、「書かない」と決めた本当の理由は別のところにあったことを告白します。

 

「書かない」と決めると、正直とても楽です。

そしてこの1ヶ月ほどは特に、悩みながら書き続けていました。

悩みというのは、主に「自分のための記事から脱却できていない」ということです。

この先「書くこと」でも稼いでいこうと思うなら、今と同じように書いていては成長できない、ということはよくわかります。

そして成功されている方の記事と、自分の記事との違いも。そしてどうやって訓練していけば良いのかということも。

わかっているのにやっていないというのは、そこに「痛み」が伴うからです。痛みから逃げて、いつも通りに書くことでそこから「快」を得ている事実に気づきつつ、それでも逃げ続けていました。

 

さらに、そこに「今はとにかく稼働率を上げるべきである、悠長に記事を書いている場合ではない」と自分自身に免罪符を与えてしまっていました。

 

4.これから稼ぎ続けるために

・・・とこのように、この週は目先のことに囚われて、そして痛みから逃れて、「長期的に安定して稼げるようになる」という本来の目標からは外れた行動をしていました。

 

もちろん、トライアルを受けて新規取引先を開拓し、徐々にレベルを上げていくことは重要です。

ただ、当たり前ですが自分の思い描く通りには物事は進みません。自分を世の中の動きに合わせる必要があります。

そして、今すぐ仕事に結びつかなくても、将来の仕事に結びつくであろうことをコツコツ続けていくことが大切です。

日々の学習、ブログの記事、業界動向についての情報収集などがそれにあたります。

 

目の前のことが見えなくなっていた時に、ビデオセミナー・3151号(メディカルライターという稼ぎ方)を見て我に返りました。

メディカルライターについては、4月に医療関係へのシフトを考えた時に、求人でやたらと出てきたので「将来的にはやってみたいな~」くらいにおぼろげに考えていました。

日曜日にどんな仕事か、何が必要なのかなどはじめて具体的に情報収集しました。

これについては、また別途記事にします。

 

25週目の予定

実ジョブの納期などで余裕がないとき以外は、少しでも、イマイチでも、ブログ記事を書いていきます。

  • トライアル応募(2社程度・応募済みの会社から音沙汰がなければ)
  • 実ジョブシミュレーション学習(これまでのスキームの評価・見直しを兼ねて)
  • メディカルライターについての記事を書く

 

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