7/12・13の記録
- 実ジョブ(10・11件目)
- 9・10件目振り返り
- これまでのミスを分析
12日に納品した10件目の実ジョブは、バタバタだった1件目の次にしんどい仕事となりました。
そして、その分得られたものも多かったです。
未知の分野で、短納期。
依頼を受けて納品までほぼ丸1日というのは、これまでで一番負荷が高い案件でした。
とはいえ原文(中国語)2000語程度のボリュームなので、
プロなら朝飯前でこなさないといけないレベルでしょう。
私はというと、見事に燃え尽きてしまい朝目覚めても起き上がれず、
禁断の二度寝をしてしまったほどです。
まだ翻訳者としての「基礎体力」は全く足りてません。
この案件から何を得たかというと、「自信」と「チェックリストの大切さ」です。
「これほんとに大丈夫かな??」という状態から少し知識を補充しつつ、用語を確定させつつで、最終的には問題ないと自己評価できる訳文を提出できたのは、単純ですが自信になりました。
といいつつ、舞台裏はかなりとっちらかってました。
特にチェックの段階では、時間がぎりぎりだなという焦りもあり、普段は「次に何をする」というのはもう頭に入っているのですが、今回はやはり、「・・・なんだっけ次?」となりました。
こういう時に、チェックリストがあると本当に頼もしいです。
最後のメールの時も、こういう時にミスが出やすいので、きっちりチェックリストを見つつ、送信しました。
これから納期がどんどん厳しくなるのかはわかりませんが、間違いなく納期がタイトな方が時間の使い方にシビアになり(当たり前ですが)、翻訳時もチェック時も、脳がフル回転になります。
納期が長めの案件でも、自分の中ではやはり短めに設定してそれを守るように、負荷をかけながらやっていこうと思います。
その方が確実に、成長スピードは上がると思います。
あとは燃え尽きないように、終わってすぐ少し休むとか、うまくコントロールしていくことも大切ですね。
この案件、そしてその前の案件で得た大切なことは実はもう一つあり、それは
「答え(最適な訳語)は探すのではなく、限られた時間で自分で”決める”もの」
という実感です。
この10件目では時間的な制限から、そしてその前の9件目では、「100%の確信は得られないがこうとしか考えられない」単語をどう処理するかで悩んだことから、そう感じました。
これについては、別途明日まとめます。
7/14の予定
- 実ジョブ
- 実ジョブ関連の学習
- メディカルライターに向けての学習
時間の記録
7/12 実ジョブ 9h20m (昼間外出)

7/13 9h25m (学習 8h40m ジョブ 45m)
