学習の振り返り

2年目第28週目の振り返り ( 7/29 – 8/4 ) : 変化のベクトル

久々に、少しブログをリニューアルしました。

この1週間、「何のためのブログか」を考えた結果です。

メディカル英文和訳に苦戦しながら、「変化」について考えた

この1週間を振り返ります。

学習記録

学習時間

学習時間:87時間

  • 純粋な学習時間:76時間50分
  • 実ジョブ:0分
  • ブログ記事:9時間15分(+メンテナンス・調査などで5時間程度)
  • 読書:55分

 

8/3のログ:学習 9h10m + ブログメンテナンス
8/4のログ:12h50m(学習:10m25m ブログ:1h30m、読書:55m)

 

学習内容

  • 添付文書を読む
  • 添付文書の翻訳(抗凝固薬)
  • メディカル基礎の学習(免疫・生化学・遺伝学)

 

時間の記録

 

3週間近く、実ジョブが完全に途絶えてしまっています。

1ヶ月空いたらさすがに「何かあった」はずなので、必要なアクションをとります。

それまでは目の前のことに集中します。

 

実際に翻訳しないとわからないことがわからない

今週半ばから、実際の添付文書の翻訳学習に入りました。

indicate、experienceなどの簡単な単語の裁き方から独特な言い回しまで、やはり実際にやってみてはじめて、「まだ身についていない」ということがわかりました。

現時点では自力翻訳後、イートモを参照して気づきがあれば記録して、次に進んでいます。

明日には切りのいいところまで終わるはずなので、その後は対訳との比較、そして機械翻訳・AI翻訳と比較する予定です。

 

トライアル応募も、手応えを知るために第1弾の応募を当初の10月から9月に前倒し予定です。

それまでに添付文書で1件、違う治験文書で1件、同様の翻訳学習を行う予定です。

 

未来へベクトルを向ける

ブログを少しリニューアルしました。

大きく変えたのは、サブタイトルです。

開設当初から、ずっと「特許翻訳から人生を変えた記録」でした。

 

変えた理由は、特許翻訳と当面関係がなくなっているからというわけではありません。

特許案件ももちろん打診があればやりますし、どのタイミングになるかわかりませんが積極的に狙っていきます。

 

今まで私が「変える」と何度も言っていたのは、過去の自分からの脱却、という意味での「変える」でした。

この意味では、変わりつつあります。

 

そろそろ、過去から現在への「変化」ではなく、現在から未来への「変化」にベクトルをはっきりと転換すべきだなと思いました。

これが、サブタイトルを変更した最大の理由です。

 

今現在、私は「結果を出した」と思っていません。

高レート(2桁以上)ですぐ実ジョブを頂けるレベルで合格して、何件か案件を継続して頂けて、徐々にボリュームが増えてくる。

来年1月の卒業時までに、最低限ここまで行くこと。

これが、自分の中では「結果を出した」の最低ラインです。

 

やることは見えているので、あとは自分を甘やかさずに、ひたすら作業に落とし込んでやるのみです。

 

29週目の計画

  • 自力翻訳続き→対訳と比較→機械・AI翻訳との比較
  • ツールの学習・調査
  • メディカル基礎の学習(遺伝子関係)

 

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