学習記録

8/26~28のログ:毒の沼地で回復!

8/26~28の記録

  • 実ジョブ(中国語・19、20件目)
  • 毒性試験の学習

 

毒性試験の沼に漬かってました

この数日は、実ジョブ以外は毒性試験の学習を主に進めていました。

資料を読みつつ、わからない項目を調べつつ、ガイドラインを読みつつ、用語を登録しつつ、実際の文書やイートモの例文を見つつ・・・といった感じです。

試験の種類はたくさんあるのですが、薬事申請に主に使用される試験と、その個別の試験の方法などをざっくりと把握していきました。

 

主に使用される試験というのは、ざっくりですがこのあたりです。

  • 一般毒性試験(単回投与試験、反復投与試験):用量の検討
  • 生殖発生毒性試験:生殖機能に影響がないか
  • 遺伝毒性試験:遺伝子異常・染色体異常を引き起こさないか
  • がん原性試験:発がん性物質でないか

翻訳をしていたときに、実は動物そのものを使っているのか(in vivo:生体内で)、動物などの組織を使っているのか(in vitro:試験管内で)すら意識していませんでした。

言葉の置き換えならできますが、やっぱりその状態で翻訳しちゃダメですね。

 

当然動物そのものを使わずに実験ができるに越したことはないのですが、目的の達成(ヒトへの投与量・安全性を評価するデータを得る)のためにはどうしても動物そのものを使わざるを得ない実験も多いです。

ただ、このあたりは「生体外でヒトの生体反応を再現する」技術など、いろいろ新しい技術があるようです。
(ひとつがBody on a Chipと呼ばれる手法です。例えば京都大学のこちらの記事など)

このあたりはまだざっくりとしか読んでいませんが、なかなか楽しそうです。

細菌培養だったり、電気泳動法だったり、いろんな所に脱線しながら「もやもやしてたものがわかる感覚」を味わっていたので、疲労回復になりました。

漬かってたのは毒の沼地ですけどね。

 

ひとまず、学習はここまでにして、これからは翻訳学習をしつつ足りないところを埋めていきます。

 

昨日(8/27)、毒性試験関連の学習は今日で終わりにすると決めてラストスパートをかけていたところ、ちょうど実ジョブを頂きました。

それも超特急案件です。

今日の日中はこの案件にかかりっきりでした。

以前は納期がとても短いものはめちゃくちゃ焦っていたのですが、さすがにそこまで焦らなくなってきました。

締め切り効果で、時給換算した金額も短い案件にしてはいい線行ったので、今回の感覚(時間配分、どこで見切るかなど)を持って次の案件に取り組みたいと思います。

次のジョブはすでに待ち構えていますが、明日・明後日はメディカルライティングセミナーにどっぷり漬かって、週末の楽しみに取っておきます。

 

読まれる記事を書きたい

ブログ記事の書き方については、これまでもいろいろ試行錯誤してきました。

最近思うのは、

同じ内容でも少し違った角度で書くだけで読まれるか読まれないかが変わるのであれば、やはり読まれるように、つまり他人が求めている記事を書くべきではないか、ということです。

それを実践してみたのが前回の記事です。

これですっきり! 病理診断、細胞診、生検の違い病理診断ってご存じでしょうか。 ざっくりいうと、「体の一部を採取して問題がないか調べる」ことを指します。 細胞診、生検という言葉があ...

 

まず、キーワード検索ツールを使って病理検査の周りの言葉を探して、ざっくりとマインドマップにまとめました。

キーワード検索ツールは、講座でもたびたび登場しているgoodkeywordを使ったり、関連キーワード取得ツールというものを使ったりしています。

今回は関連キーワード検索ツールの方を使いました。

関連キーワード取得ツールは質問サイトまで検索されるので、より詳しく調べられます。

確か、マナブさんの動画で知ったような気がします(某セミナーでも紹介されてましたけど)。

こちらの動画ですね。

1時間30分くらいの動画ですが、ブログを持っていてまだ見てない方は一度見た方がよいと思います。おすすめです(と言いつつ確か管理人さんの裏ブログで知ったような記憶があります)。

SEO対策の動画講義【SEO歴6年のノウハウを完全公開】

 

全部のキーワードを拾ったわけでないのですが、今回気になったのが「違い」シリーズです。

細胞診との違い、生検の違いなどですね。

自分で勉強している時にも、確かに何度かもやもやしました。

なので、記事のテーマを病理診断と細胞診と生検の違い、にしました。

あとはなるべく丁寧に、少しくどいかなくらいで書くことと、「結論」をちゃんと提示することを意識して書きました。

 

「違い」について書いた過去記事もだいたい検索で引っかかってくるので、この記事も細々と引っかかってくるのではと思います。

(最近だとinfusion reactionと過敏症とか。ニッチかなと思ったのですが意外と検索されてます)

 

ただ、結局は検索結果から書きやすい(書きたい)テーマを選んだような気もします。

あえて全く関係性が思いつかないキーワードから記事を作るのも練習にはなりますよね。今回のように学習したことであれば、それが学習にもなりますし。

何度かこの方法を試してみて、また気づいたことがあればシェアします。

 

明日の予定

  • メディカルライティング基礎講座への参加+参加準備(朝)

 

時間の記録

8/26のログ:13h10m(学習:10h50m、ブログ:2h20m)

8/27のログ:14h40m(ジョブ:3h20m、学習:7h35m、ブログ:3h45m)

8/28のログ:13h55m(ジョブ:9h10m、学習:4h45m)

      

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